対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/27 12:53 投稿番号: [69572 / 118550]
>>その再掲はあさってを向いているからレスを付けなかっただけです。

>私が再掲した文章と、今の論点の関連性に、あなたが気付くだろうと期待したことが愚かでしたね。

私のこれ↓   への反論が
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私が言ってるのは、近代兵器で武装し、相互監視体制を敷いた市民革命が不可能な
独裁国家でも、イラクがクウェートに侵攻したり、タリバンがアルカーイダを匿ったり
する独裁国家特有の対外的軋轢を生む性質が、強大な民主主義国家の武力を誘発し、
滅んでいくということを言ってるのですよ。実際、そうなったではありませんか。

よく読んでください。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbb h&sid=552019567&action=m&mid=66562&mid=

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5a fipno9tbbh&sid=552019567&mid=66737
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これ↓ですか。大笑いです。
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【再掲】
  国家が、ひとつひとつ分離された共同体であり、その成立が「武力による支配範囲の拡大競争」である以上、国境を策定するものは「武力」でしかありません。したがって国家がその政治体制(独裁であろうと民主制度であろうと)を保持するためには、内外に行使可能な武力が必要となります。これは「制度」を「国家権力」が保護するということであり、「民主制度」であっても、その「制度」が「国家権力」の庇護下にある以上、制度が武力を持った権力を否定することなどできないでしょう。「王は悪を成さず」という法則は、民主制度を持った国家でも、国家である以上、摘要されるということです。
【再掲終わり】
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>>独裁国家特有の対外的軋轢を生む性質が、強大な民主主義国家の
   武力を誘発し、滅んでいくということを言ってるのですよ。


>「独裁国家が対外的軋轢を生む特性を持つ」などという原則はありませんし、


独裁国家だけだった時代には侵略戦争が多発していました。
特に個人的独裁国家には本質的にそのような傾向があることの証です。

>民主主義国家が強大な武力を持つ」という原則もありません。


その件はここで説明しています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5a fipno9tbbh&sid=552019567&mid=66737

近代兵器で武装し、相互監視体制を敷いた市民革命が不可能な個人的独裁国家の
場合、いつまで経っても民主主義国家になれません。

人類社会をここまで進化させてきた深遠な力は、それを解決するしくみも
併せ持っているだろうという希望的推測に基づくものではあるが、実際、
世界はそのような道を歩んでいます。
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