皇軍に反対するのも「反日」である
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/26 21:50 投稿番号: [69533 / 118550]
▼保坂正康
「反日に揺れる中国を訪ねて/史実の直視より重要に」(朝日新聞2005/04/26)より―─
【・・・たとえば日本の指導者は、「反日教育をやめよ」などといった筋違いの発言をしているが、これは中国に対して「近代史を教えるな」と同義語であることに気づいていない。実際に、中国社会では日本軍がいかに非道なことを行ったかは、祖父の世代から孫の世代へと着実に語り継がれている。私も東北部で「祖父の一族は皆、殺されたか行方不明だ」という青年の話を聞いている。・・・】
▼目取真俊の靖国論から
朝日新聞の「三者三論」<戦没者追悼と靖国問題>(2005/04/22)に載った目取真俊の「歴史忘却する装置では」
【その体験は親から子へ、祖父母から孫へと語り伝えられてきた。私の祖父や父は日本兵に殺されかけた体験を話していたが、その記憶を私は忘れもしない。】
【韓国や中国の「反日」デモについて、日本のメディアは「愛国主義教育」の影響を喧伝するが、私には「口伝え」に伝えられる「記憶」や「歴史」の力について認識が弱いように思える。】
***
「祖父の一族は皆、殺されたか行方不明だ」の意味は分かりますか?
もちろん、そういう事例は無数にあるでしょう。侵略戦争の戦場になるというのはそういう事なのです。
そういえば日本には「中国はアヘン戦争のことを言わない」なんて墓穴を掘るようなことを言うアホがいますが、戦前の日本は世界一麻薬大国でした。まあそれを中国国民に売って大もうけしたわけですよ。そういうこと教科書に書いてありましたか?
●カルト信者はなぜ縮小再生産されつづけ、今危ない規模になりつつあるのか?
アメリカ軍はイラク本土を攻撃するが、その逆(イラク軍がアメリカ本土を攻撃する)は起こりえない。また妻の5%は夫から死ぬかもしれないほどの暴力を経験しているが、その逆もあり得ない。
このように立場を逆転させて事件などを見てみると、事件の本質が見えてくることがある。
▲ただし以下は、立場を逆転させない、ありふれた黄色いバナナ猿にも分かるたとえ話である。信者以外には明白な事実でも、信者には・・・、という話である。
「南京大虐殺」でも「教科書問題」・「従軍慰安婦問題」でも、そう靖国参拝でも、繰り返される戯言は以下のたとえ話が多少参考になるだろう。
■地下鉄サリン事件、死傷者3000人余。(厳粛な事実)
さて現在から50年後に身を置いて、この事件をカルト信者(天皇教カルト信者も含む)の好きな「歴史の見方の多面性」(笑)とやらで振り返って見ると・・・・・・
1.地下鉄サリン事件はなかった
2.地下鉄サリン事件の死傷者3000人余なんて、日本低国が誇大に宣伝しているだけで高々1000人余だ。してみると、あったかどうかも疑わしい。
3.事件は日本低国を米国から解放するためのものだった。
4.教祖は平和主義者だった。
5.盗聴神奈川県警が坂本弁護士失踪事件をちゃんと捜査していれば、事件そのものが起きなかった。悪いのは日本低国の神奈川県警だ。
6.勇敢なオウム戦士の英霊をオウム信者が50年後に讃えたとしたら・・・・・・
・・・
「反日に揺れる中国を訪ねて/史実の直視より重要に」(朝日新聞2005/04/26)より―─
【・・・たとえば日本の指導者は、「反日教育をやめよ」などといった筋違いの発言をしているが、これは中国に対して「近代史を教えるな」と同義語であることに気づいていない。実際に、中国社会では日本軍がいかに非道なことを行ったかは、祖父の世代から孫の世代へと着実に語り継がれている。私も東北部で「祖父の一族は皆、殺されたか行方不明だ」という青年の話を聞いている。・・・】
▼目取真俊の靖国論から
朝日新聞の「三者三論」<戦没者追悼と靖国問題>(2005/04/22)に載った目取真俊の「歴史忘却する装置では」
【その体験は親から子へ、祖父母から孫へと語り伝えられてきた。私の祖父や父は日本兵に殺されかけた体験を話していたが、その記憶を私は忘れもしない。】
【韓国や中国の「反日」デモについて、日本のメディアは「愛国主義教育」の影響を喧伝するが、私には「口伝え」に伝えられる「記憶」や「歴史」の力について認識が弱いように思える。】
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「祖父の一族は皆、殺されたか行方不明だ」の意味は分かりますか?
もちろん、そういう事例は無数にあるでしょう。侵略戦争の戦場になるというのはそういう事なのです。
そういえば日本には「中国はアヘン戦争のことを言わない」なんて墓穴を掘るようなことを言うアホがいますが、戦前の日本は世界一麻薬大国でした。まあそれを中国国民に売って大もうけしたわけですよ。そういうこと教科書に書いてありましたか?
●カルト信者はなぜ縮小再生産されつづけ、今危ない規模になりつつあるのか?
アメリカ軍はイラク本土を攻撃するが、その逆(イラク軍がアメリカ本土を攻撃する)は起こりえない。また妻の5%は夫から死ぬかもしれないほどの暴力を経験しているが、その逆もあり得ない。
このように立場を逆転させて事件などを見てみると、事件の本質が見えてくることがある。
▲ただし以下は、立場を逆転させない、ありふれた黄色いバナナ猿にも分かるたとえ話である。信者以外には明白な事実でも、信者には・・・、という話である。
「南京大虐殺」でも「教科書問題」・「従軍慰安婦問題」でも、そう靖国参拝でも、繰り返される戯言は以下のたとえ話が多少参考になるだろう。
■地下鉄サリン事件、死傷者3000人余。(厳粛な事実)
さて現在から50年後に身を置いて、この事件をカルト信者(天皇教カルト信者も含む)の好きな「歴史の見方の多面性」(笑)とやらで振り返って見ると・・・・・・
1.地下鉄サリン事件はなかった
2.地下鉄サリン事件の死傷者3000人余なんて、日本低国が誇大に宣伝しているだけで高々1000人余だ。してみると、あったかどうかも疑わしい。
3.事件は日本低国を米国から解放するためのものだった。
4.教祖は平和主義者だった。
5.盗聴神奈川県警が坂本弁護士失踪事件をちゃんと捜査していれば、事件そのものが起きなかった。悪いのは日本低国の神奈川県警だ。
6.勇敢なオウム戦士の英霊をオウム信者が50年後に讃えたとしたら・・・・・・
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これは メッセージ 69527 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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