対イラク武力行使

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bonno 216さん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/23 23:36 投稿番号: [69367 / 118550]
こんばんわ。

>>ここが引っかかったのは、
>>【東京裁判】があったからです。
>>そして、ニュルンベルグ裁判も。


>東京裁判やニュルンベルグ裁判は「戦勝国」が「敗戦国」の責任者を裁く構図ですが、国連憲章の最大骨子である「平等な国家主権の尊厳」からは、戦勝国も敗戦国も生まれません。


よく意味がわかりませんが?
私の投稿にどんな関連があるのですか?

私はこれらの裁判から
【平和に対する罪・・・侵略戦争を計画・実行した罪を犯した罪人が処刑されている】ので、【侵略戦争は犯罪】だと主張しているのです。

そして、【国際刑事裁判所】の文章も出しました。




>>国を裁くという事が良くわかりません。

  >国家は裁きを受ける対象にはならないってことなんですよ。だから指導者個人の「侵略」責任を裁く方向に行くんですが、国際社会からみた国家の指導者は、その国民の信任を受けているとみなされますから、追訴対象者が国政を離れるまで(選挙で落ちるまで)裁判は開けません。


そうですか。
よくわかりました。


  >「ブレアを刑事裁判所へ・・」と言うなら、まず彼を英国首相の座から転落させなければならないわけです


ブレアは、5月の総選挙では、危ないかもしれない、与党になったとしても【首相の座からは転落】の危険際もあるそうです。↓

【山口二郎】さんのHPから・・


2005年04月07日

05年04月:イギリスの左派

  三月上旬から三か月の予定で、イギリスに滞在している。ちょうど五月五日に予定される総選挙に向けて、政治論議が高まっている最中である。これから二、三回はイギリスからの報告をお送りすることとしたい。

  今回の総選挙では、一九九七年以来続くブレア政権の総括が最大のテーマである。「第三の道」(非効率的で官僚主義的な福祉国家でもなく、市場万能主義のサッチャー主義でもないという意味での三番目)を掲げて九七年選挙で圧勝し、

華々しく出発したブレア政権が過去八年で何を成し遂げたかが、論じられている。

イラク戦争への参戦が間違った政策であった考える世論は今でも強く、政府の情報操作をめぐる検証が新聞で続いている。

この点で、イギリスのメディアの自立性には感心する。

長期政権への飽きと、イラク戦争の失敗という二つの要因で、ブレア首相に対する評価は低下しており、

仮にこの総選挙で勝利しても、次の議会の任期中に首相の座をブラウン蔵相に譲るという観測がもっぱらである。

http://yamaguchijiro.com/archives/000223.html
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