「 不沈空母 」、「 日本は神の国 」
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/11 09:39 投稿番号: [68688 / 118550]
−− 新刊案内 −−
保阪正康 著 / 『 戦後政治家暴言録 』 / 中公新書ラクレ
暴言は時代の良識を映す鏡だ――昭和史研究の第一人者である著者はいう。本書は、戦後政治史の負の伴走者である暴言・失言の数々を取り上げ、発言がなされた当時の時代状況と照らし合わせながら精細に解読。言葉の裏に透かし見える日本の深層をあぶり出す。著者の長年にわたる研究成果を結集した労作である。
吉田茂の不規則発言「バカヤロー」から、中曾根康弘の「不沈空母」発言、そして最近の森喜朗「日本は神の国」や小泉純一郎の「人生いろいろ」まで、数多の発言を紹介。二一世紀初頭を生きる我々が現在さらされている、国政の危難の正体とは何か?
時代を正しく読むための座右の書として、本書を読書子に捧げたい。
新書判
240ページ
定価798円(本体760円)
ISBN4-12-150173-X C1221
http://www.chuko.co.jp/new/2005/04/150173.html * * * * * * * * * * * * * * *
そう言えば、ムカシ、こんな *カもいました。
いえいえ、まだそこにいます。
哀れなり、心 貧しき者よ ・ ・ ・ ・ 。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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