過熱する反日運動
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/11 07:37 投稿番号: [68685 / 118550]
教科書問題に限っては、中国や韓国は日本だけを非難できるのだろうか?
いや、それ以前に、この騒ぎの背景にあるのは、弱体した自らの政府体制を守らんがための仮想敵国として日本をやり玉にあげた盧武鉉政権。その目論見は成功して、今支持率が上昇しているらしい。
中国は許可無くしてデモはできない。
にも関わらず、こんなにもデモが黙認状態にあるのはどういうことか。
警備の警察官とデモ隊との衝突があまりなかったことからも、中国政府側が意図的に放置している可能性大。
東シナ海のガス田の資源の権益問題、日本の教科書検定問題等がインターネットで広まり、日本の常任理事的入り反対なども相俟って反日感情が市民の間で沸騰した。
政府側の先導的な情報操作もあるだろう。
反日デモの責任は日本にあるという、中国政府の基本姿勢もあって、今後益々反日運動は過激さをます可能性がある。
それにしても、東シナ海のガス田の資源の権益問題といい、韓国との竹島問題といい、ロシアとの北方領土問題といい、国家間のテリトリー問題の争いが絶えない。
どんなに文明、文化が進んでも、人間の本能は動物のテリトリー争いレベルから何ら進化していない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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