対イラク武力行使

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イラク帰還兵が、沖縄へ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/01 22:22 投稿番号: [68163 / 118550]
アサヒコムから・・

【米ヘリ部隊、普天間に帰還   イラク派遣の二十数機】

2005年04月01日11時21分

  在沖縄米軍基地からイラクに派遣されていた米海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)のヘリコプター部隊が1日、沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場などに帰還した。


2日には【兵員約2千人】が沖縄本島に戻る。

【昨年8月に起きたヘリ墜落事故後、同飛行場の危険性を減らすためとしてイラク派遣部隊の帰還に反対していた県などは強く反発している。】

同市内では1日夕、市民グループなどが抗議集会を開く。

  帰還したヘリは、31MEUの航空戦闘部隊である第265海兵中型ヘリ中隊所属。

【墜落事故機と同型の大型輸送ヘリCH53Dの6機も含め、二十数機とみられる。】


  沖縄近海まで揚陸艦で搬送されたヘリは1日午前8時ごろから、

【住宅地の上空を横切って相次いで飛行場に着陸した。】

2時間余の間に20機が着陸し、うち3機がCH53Dだった。同型機は嘉手納基地にも2機着陸した。

  米軍によると、兵員は2日に沖縄本島の米軍寄港地、ホワイトビーチに入った艦艇から上陸する。

  【今回帰還した海兵隊はイラク派遣で50人が死亡、221人が負傷した。】


  米軍は昨年2月から在沖縄海兵隊の主力である第3海兵師団の第4連隊などの約3千人をイラクに派遣。

8月に有事即応部隊のMEUの約2200人を追加派遣した。ヘリ墜落事故は、派遣に伴う作業が進行していた時期に起きた。


  事故再発防止のため、沖縄県は「普天間飛行場の危険性の除去」を日米両政府への要望の柱にした。

さらに、在日米軍再編協議の本格化に際し、「海兵隊の県外移転」などの独自案をまとめ、3月に稲嶺知事が訪米して米側に要望した。

  宜野湾市によると、
【普天間飛行場常駐の56機のうち、四十数機がイラクに派遣された。】

「基地の空洞化」ともいえる状態が続き、このまま沖縄への帰還がなければ、

【基地負担の削減につながるという思惑もあり、帰還反対が県民世論の大勢になっていた。】


  帰還を知らせる31日の海兵隊声明では、「沖縄県民の懸念を理解している」とする一方で、「今後の飛行は必要な訓練及び任務に応じて行われる」として、

【墜落事故やイラク派遣の前のように運用する方針を表明した。】


  一方、沖縄県警は、

【海兵隊員が絡む犯罪が増えることを警戒して、沖縄、石川両署管内では、週末の繁華街や基地周辺を中心に巡回活動を強化する方針。 】


      ◇


  沖縄県の稲嶺恵一知事は1日、イラクに派遣されていた在沖縄米海兵隊のヘリコプター部隊が米軍普天間飛行場に帰還したことについて、

「県の意向に反し、県民感情への配慮を欠くものであり、極めて遺憾。今後とも、日米両政府に対し、普天間飛行場の一日も早い返還を求めていきたい」とのコメントを出した。
http://www2.asahi.com/special/iraq/SEB200504010002.html


ただでさえ、米軍犯罪の多い沖縄で、
【イラク・ファルージャ帰り】の兵士が何をしでかすか、国は抗議もしてくれない。

【思いやり予算】がある限り、米軍は日本に居座り続けるだろう。
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