悲観主義、楽観主義
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/20 22:56 投稿番号: [67582 / 118550]
>米軍であろうとイラク一般市民であろうと
一人一人の命の重さは同じのはず
その重さを感じる事の出来る人間なら
さんまさん、私は別にイラクの一般庶民の命が米軍の命より劣るなどといった覚えはないので、こういう言い方はしないで欲しいね。私にしてもcpa_03さんにしても、テロが一日も早くなくなることを祈ることに変わりはない。私はこのトピでもテロにたいする厳しい政策を最初から唱えてきた。(テロリストは皆殺しにすべし)
しかしイラクの状態を楽観的にみているのは、誰あろう、イラク庶民なのだ。実際にイラクにすんでテロリストの脅威にあいながら、それでも希望を持っているのは現地のイラク人なんだってことを忘れるべきではない。
何も私は復興がうまくいっているから、もうこれ以上なにもしなくていい、米軍は即刻撤退すべし、などといってるわけじゃない。うまくいっているのだからこれからもこの調子でがんばろうと言ってるのだ。
世界の主流メディアは悪いことばかりに焦点をあててうまくいっていることを無視する傾向がある。そんななかで、ニューヨークタイムスほどの馬鹿さよ新聞でも、イラクでのテロ行為の勢力が衰えているとう報道していることには非常に意味がある。事の状況を正しく把握するのは大切なことだ。なぜなら実際にイラクの治安が全く向上していないなら、いままでどおりのやり方を変える必要があるわけだからね。
まだまだ油断大敵なのはいうまでもない。今後もイラク人による警備がより能率的に効果的にできるように、訓練に力をいれ、一日も早くテロリストを根絶やしにできることを祈るものである。
これは メッセージ 67580 (nemuronosannma さん)への返信です.
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