ファルージャの復興すすむ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/20 05:03 投稿番号: [67539 / 118550]
ファルージャから批難していた市民がだんだんと帰還している。アメリカ軍によるファルージャ掃蕩以前は、ファルージャはザルカーウィ率いるアルカイダに支配されていた。しかし今は訓練をうけたイラク警察がそのファルージャやラマディの警備にあたっている。これがファルージャ市民を元気付けたのだろう、9万人の市民戻ってきたという。
イラク人による警備、統率といったものが増えれば増えるほど、イラク市民のテロリストへの気持ちが変わるのはあたりまえだ。最初はどんな勢力でも占領軍に立ち向かう同胞という気持ちで支持できたかもしれないが、実際に「占領軍」が約束どおり、イラク統治を徐々にイラク人に譲渡したり、連合軍がイラク復興に命をかけて取り組むのをみていれば、テロリストの理屈がなりたたないことがイラク人にもわかってきたはずだ。特にテロリスト達がイラク人を対象にテロを行うようになってからは、イラク人にもテロリストの目的は明白になったのだろう。
昨日もテレビでテロリストへの抗議デモがおこなわれていた。テロリストを完全にイラクから根絶やしにするのは難しい。しかしその数をへらすことはできる。
弾圧と自由なら人々は自由を選ぶ。イラクの未来は明るい。
これは メッセージ 67538 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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