中東和平への希望
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/19 17:35 投稿番号: [67508 / 118550]
>イスラム過激派を含むパレスチナの政治組織各派は17日、イスラエルに対する当面の攻撃停止に合意した。過激派ハマスを含む13組織はエジプトのカイロで、自治政府のアッバス議長らと協議。説得を受け入れた。・・・
・・・しかし、イスラエルは自治政府に対し、過激派の武装解除を求めており、隔たりはなお大きい。 【朝日新聞3/17】
これまで何度も中東に和平の兆しが見え、そしてその都度それは叶えられなかった。
今回も同じ事を繰り返してしまうのか?
中東の過激派をテロリスト集団と言って切り捨てるのは簡単だが
ハマスやヒズボラなどはかなり堅固なコミュニティーを築き
武装闘争だけではなく、地域の福祉や教育の担い手でもある
交渉相手に対して武装放棄を呼びかけても出て来るわけは無い
武装勢力に対する恐怖は理解できるが
同じように彼らの側もイスラエルに対しては恐怖心を抱いている
自らの「正義」だけを振りかざしていては話は始まらない
お互いが武装放棄出来ないのなら
お互いが銃をテーブルの上に置いてでも良いから
話をする勇気を持ってもらいたいものだ
もうこれ以上チャンスを逃さないでもらいたい!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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