>南米が暑い、いや、熱い!
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/16 10:24 投稿番号: [67253 / 118550]
あちらは夏の終わりなんですよね〜。
いいなあ、サンバのリズム、ボサノバ、アルゼンチンタンゴ、スタイル抜群でセクシーなラテン系の美女、それにサッカー!!
という話ではなくて^^;
鎌倉さん、トピズレなんていわずに、じゃんじゃん書いてください! こういうことはちゃんと書かないと精神衛生に悪いし、第一、日本にはあまり情報が入ってこないでしょ? 知らない人も多いと思います(わたしもその一人)。ラテン系のお嬢さんが好きな混雑さんにも登場して、熱く語ってほしいなあ(って関係ないかしら^^)。
個人的には、やっぱり、メルスコルと南米共同体のゆくえが気になります。あのサッカーでの南米のノリ、ラテンの血の熱さを見てると、メルスコル・南米共同体も、動き始めたら早いんじゃないかという気がするのですが・・どうなんでしょう?
ゆうべ、図書館でコピーしてきた今月号の「世界」所収の「拡大するペンタゴン戦線」(S・ハーシュ、星川淳訳)を読んでいたのですが・・・二期目のブッシュって、実質的にCIAを骨抜きにして、ペンタゴンの配下においちゃったんですよね? これってもう、CIA使って南米工作するのはあきらめて(つまり南米という裏庭を押さえ込むのはやめて)、中東&全世界を裏庭化するという無謀な賭けに出たということなのでしょうか?? まだ、頭がこんがらがってて、よくわかっていないのですが・・。
また、つい先日、わたしの大好きなイランのハタミ大統領が、ベネズエラを訪問しましたよね。 反米の巨星(?)同士の対談、どんな共同声明が飛び出すかと楽しみにしてたのですが・・・日本語では全然報道されていません(嘆) しかたないので、例のIRIBのサイトから、引用してアップします。
IRIB(イランの公営放送の日本語サイト)
http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.sat.htm
ハータミー大統領が、「イランとベネズエラは、地域、ひいては世界で重要かつ効果的な役割を果たすことができる」と述べました。
IRIB記者がカラカスから伝えたところによりますと、ハータミー大統領は、11日金曜夜、首都カラカスで、ベネズエラのチャベス大統領が主催した晩さい会において、イランとベネズエラの国民の決意に対抗するアメリカの拡張主義や一極主義政策は、両国がこれまで以上に同調する必要性があることを示す要因となっている、と語りました。
また、カラカス発ロイター通信によりますと、チャベス大統領は、ハータミー大統領との会談で、イランの平和的核開発を支持すると共に、「イランはアメリカ政府の脅迫に対し、ベネズエラの支持や連帯を期待することが出来る」と語りました。
さらにハータミー大統領は、11日夕方、ベネズエラ国会で演説を行い、「経済、軍事、技術、そして、情報の能力によって世界を支配しようとしている大国こそが、世界の平和及び各国や国民の発展への主要な障害となっている」と語りました。
◇ ◇ ◇
「経済、軍事、技術、そして、情報の能力によって世界を支配しようとしている大国こそが、世界の平和及び各国や国民の発展への主要な障害となっている」
まったくその通り。
いいなあ、サンバのリズム、ボサノバ、アルゼンチンタンゴ、スタイル抜群でセクシーなラテン系の美女、それにサッカー!!
という話ではなくて^^;
鎌倉さん、トピズレなんていわずに、じゃんじゃん書いてください! こういうことはちゃんと書かないと精神衛生に悪いし、第一、日本にはあまり情報が入ってこないでしょ? 知らない人も多いと思います(わたしもその一人)。ラテン系のお嬢さんが好きな混雑さんにも登場して、熱く語ってほしいなあ(って関係ないかしら^^)。
個人的には、やっぱり、メルスコルと南米共同体のゆくえが気になります。あのサッカーでの南米のノリ、ラテンの血の熱さを見てると、メルスコル・南米共同体も、動き始めたら早いんじゃないかという気がするのですが・・どうなんでしょう?
ゆうべ、図書館でコピーしてきた今月号の「世界」所収の「拡大するペンタゴン戦線」(S・ハーシュ、星川淳訳)を読んでいたのですが・・・二期目のブッシュって、実質的にCIAを骨抜きにして、ペンタゴンの配下においちゃったんですよね? これってもう、CIA使って南米工作するのはあきらめて(つまり南米という裏庭を押さえ込むのはやめて)、中東&全世界を裏庭化するという無謀な賭けに出たということなのでしょうか?? まだ、頭がこんがらがってて、よくわかっていないのですが・・。
また、つい先日、わたしの大好きなイランのハタミ大統領が、ベネズエラを訪問しましたよね。 反米の巨星(?)同士の対談、どんな共同声明が飛び出すかと楽しみにしてたのですが・・・日本語では全然報道されていません(嘆) しかたないので、例のIRIBのサイトから、引用してアップします。
IRIB(イランの公営放送の日本語サイト)
http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.sat.htm
ハータミー大統領が、「イランとベネズエラは、地域、ひいては世界で重要かつ効果的な役割を果たすことができる」と述べました。
IRIB記者がカラカスから伝えたところによりますと、ハータミー大統領は、11日金曜夜、首都カラカスで、ベネズエラのチャベス大統領が主催した晩さい会において、イランとベネズエラの国民の決意に対抗するアメリカの拡張主義や一極主義政策は、両国がこれまで以上に同調する必要性があることを示す要因となっている、と語りました。
また、カラカス発ロイター通信によりますと、チャベス大統領は、ハータミー大統領との会談で、イランの平和的核開発を支持すると共に、「イランはアメリカ政府の脅迫に対し、ベネズエラの支持や連帯を期待することが出来る」と語りました。
さらにハータミー大統領は、11日夕方、ベネズエラ国会で演説を行い、「経済、軍事、技術、そして、情報の能力によって世界を支配しようとしている大国こそが、世界の平和及び各国や国民の発展への主要な障害となっている」と語りました。
◇ ◇ ◇
「経済、軍事、技術、そして、情報の能力によって世界を支配しようとしている大国こそが、世界の平和及び各国や国民の発展への主要な障害となっている」
まったくその通り。
これは メッセージ 67224 (kamakura2ss さん)への返信です.
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