AP通信:イラクで武装勢力への怒り強まる
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/05 22:15 投稿番号: [66430 / 118550]
和訳(一部)
AP通信:イラクで武装勢力への怒り強まる
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=736&e=10&u=/ap/20050304/ap_on_re_mi_ea/iraq_angry_at_insurgents多くの人が最愛する者達を失う中、イラク人の間で武装勢力への憎しみが増しており、武装勢力を批難するデモまでもが実施されている。
公共の場で市民の声を正確に拾い上げることは難しいが、二年に及ぶ武装闘争に市民が疲れ果てていることに違いなく、爆弾攻撃等を実行している武装組織に怒りを向ける人もいる。
「ゴミをあさる者と一緒に動物園の檻に入れておくことを望む」とモスルで兄弟を亡くしたバッサム・ヤッシン氏は言う。彼は水曜に北部の街の警察署の外で被害者の親族と一緒にデモに参加していた時にそう語った。
イラクの主要なシーア派アラブ人とクルド人は長らくスンニ派主導の武装闘争を批難し、サダム・フセインに忠実だった人々や国外の武装組織をテロリストと断罪した。
しかし、今では公共の場で米国の駐留に反対するスンニ派ですら武装勢力を批難している。
「本当のレジスタンスは占領者だけを狙うべきだ、一般人が標的にされている他人への攻撃の巻き添えで殺されることを許容することは許されない」と法学者のアーメッド・アブドル・ガーファが信者に向けて金曜にウム・アル・クラ、バグダッドのスンニ派の主要のモスクで語った。続けて以下のように発言した、「すべての人が非人道的な手段に反対すべきだ」。
膨れ上がる怒りは今週、ヒッラで強調された。ヒッラはシーア派が多数を占めるバグダッド南方の街で月曜に125名が死亡した場所である。単一の攻撃ではサダム・フセインが政権を追われて以来、最大規模となった。
ヒッラは激情し、2000人以上の市民が「テロリズムにノー」と火曜に自爆犯が警察署に突進して付近のマーケットにも死者が発生した近くのクリニックで叫んだ。
金曜、バグダッド南方40キロにあるウィッダでは武装組織の攻撃から武装勢力への怒りは頂点に達した。市民は攻撃を計画していた武装組織の七名を殺害したとハマディ・アル・ズベイディ警部が語った。
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