平和への【具体的】な行動〜大阪発
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/03 21:37 投稿番号: [66295 / 118550]
【 たんすに眠る衣料で国際協力 】 日本救援衣料センター
繊維の町として知られる大阪府・船場 ( せんば ) では、41の企業が世界の困窮者に衣料を届ける 『 日本救援衣料センター 』 の活動に賛同、協力している。
( 中略 )
同センターに寄せられた衣料は、まずサイズや種類、季節ごとに分類・こん包される。そして、各国政府や現地で活動する NGO の要請を受けると、神戸港から依頼国へ船便で輸送され、現地の赤十字社などによって人々のもとへ届けられる。
2004年は、ミャンマー、インド、ペルーのほか、初めてキルギスにも寄贈した。
( 中略 ) 03年、大洪水に見舞われたスリランカ・マータラ地方の被災者へ26トンにも上る毛布、タオル、衣服を届けたときは、「 1年分もの衣料をもらえて、とてもうれしい 」 と現地の人々に喜ばれたという。
( 中略 )
たんすに眠っている衣料が世界各地で再利用される。繊維の町から生まれ、また、多くの企業に支えられている NGO だからこそ、20年以上もの長い間、支援が続いているのだろう。
JICA 『 地球発見マガジン 国際協力 』 2月号より
【 JICA 国際協力機構 】
http://www.jica.go.jp/Index-j.html
【 国際救援衣料センター 】
http://jrcc.asp-base.com/服って、着なくなってもそんなに簡単に捨てるモノじゃないから、探せば出てくるかも。
特に子供服って、親戚中を着回したものが残ってるんじゃないかな?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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