対イラク武力行使

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文句たらたらラバーバンド姫

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/26 13:03 投稿番号: [65786 / 118550]
この間からシーア派の保守派がイラクで幅をきかすようになって、リベラルな特に女性の生活が不自由になったとラバーバンド姫が文句をいってるけど、やっとこの間私がはなしていたところが邦訳されたので、一部引用する。

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身の回りのいたるところでそれが感じ取れる。知らぬ間にじわじわと始まっているのだ。足が少しでも出るスラックスやジーンズやスカートをはくのをいつの間にか止めている。これをよしとしない誰かに道を歩いていて止められたり、説教されるのがいやだからだ。半袖を着るのをやめ首のかなりの部分を被ってくれる襟付きのだぶだぶシャツを選ぶようになっている。髪を垂らすのをやめるようになっている。髪に注目されたくないからだ。ポニーテールに結ぶのを忘れた日には、自分をひっぱたきたい思いでハンドバッグをかき回し、ヘアーバンドいや髪を束ねる輪ゴムでも見つけて「やつら」の注目を引かないようにしなくてはいけない。

  以前こういう状況について友人と真剣に話し合ったときのこと。ヴェールとヒジャブの話題になったとき、法制化はしないまでも、女性が外出するときは被って当然だとするような圧力が十分行き渡るようになるのではないかと、恐れを述べた。友人は肩をすくめ、「イランの女性は、それほど大したことじゃないって言うだろうよ。だって頭にぱっと何か被って化粧して、出かけるなりなんなりするだけだから」   そのとおり。だけど初めはそうじゃなかった。そんなふうにできるようになるのに20年以上もかかったのだ。80年代、女性は服装が悪いといって、街角から引っ張られ拘束され殴られたのだ。

  またそれは、髪を被う云々という問題なのではない。戦争前にも友人や親戚にはヒジャブを被る人はおおぜいいた。それは社会を構成する原理なのだ。服装まで指図されるほどほとんどまったく自由がないということなのだ。そして、服装はほんの氷山の一角だ。女性に働く能力があるわけがない、あるいは女性にはある種の職業や学問は認められないと考える法学者や男たちがいる。今回の投票用紙にも何か居心地の悪い思いにさせるものがあった。「男性」、「女性」の別がわかるようになっていたのだ。なぜ男女の別がいるのかって?   シャリーアでは女性の1票は、男性の半分として計算されるからじゃないかしら?   将来そうするつもりだろうか?
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女性の立場として、十分同情はするけれど、この間の選挙に参加するのを拒んでいて自分は投票すらもしなかったラバーバンド姫。いのちがけで女性運動やっているイラク女性もいるのに、そういう人のことはあざ笑って自分は関係ないという顔をしているラバーバンド姫。

シャリアのしたで暮らしたくないなら、リベラル女性の党でも作って政治に参加し、男尊女卑の社会にならないように少しでも努力したらいいじゃないか。文句ばかりいっていてもなんの解決にもならないよ。

この投稿のなかでラバーバンド姫はイラクの治安が全くよくならないと言ってアメリカ軍を攻めているが、イラクはイラク人が復興する気にならなければなにも始まらない。アメリカの押し付ける民主主義はごめんだとか、アメリカが占領してるからどうのこうのってなんでも他人まかせ。

そりゃあ、わたしのように安全なアメリカでソファに寝転がってテレビみてるような人間があーたらこータラいえた義理じゃないのはわかる。でもラバーバンド姫、あんたの国じゃないの。これからのイラクはあんたたちの手にかかってるってこと、もう少し自覚したら?
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