>米情報機関当局、イラク武装勢力と交渉
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/02/21 18:44 投稿番号: [65280 / 118550]
>ここで一方的に交渉があったことを認めれば、
>交渉は決裂し、武装勢力にとっても穏健派と武闘派の間で勢力争いが起き、
>望ましくない事態に方向が進んでしまう
>(もっと、アメリカにとってはこれは好都な展開なのだが)
前回、朝日新聞に掲載された停戦交渉は武装勢力側が打診したものであり、彼等からリークされている。
参考
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20050130/K2005012903780.html?C=S穏健派と武闘派の話をされたようだが、武装勢力側は元々、一枚岩では、なかった。別の記事だったと思うが、話では停戦が実現すれば武装勢力側はアルカイダ等の外国人武装勢力を排除する為に協力するとも述べられていた記憶がある。ここまで米国に有利な条件を打診するということは武装勢力側が疲弊していることが伺える。米国としても穏健派を武装解除させることが出きれば、排除すべき残存戦力が減り、今後の武装勢力掃討作戦をより楽に進めるメリットがある。所謂、政治的取引。停戦条件では条件闘争が最後まで続くが、双方が利害の一致を認知すれば停戦が実現する可能性もないわけでもない。もっとも、これは朝日新聞やアルジャジーラの報道が正しければという前提の話だが。
これは メッセージ 65250 (GivingTree さん)への返信です.
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