>イラクへの愛着
投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/02/20 15:45 投稿番号: [65182 / 118550]
>今彼女が恐れていることは現実とかけ離れた妄想というわけではない。わたしがイラクに住む女性なら彼女と同じことを心配していると思う。
カカシさん、ちょっと甘いかも。
リバーベンドは煽ってるだけですよ。イラクは男女平等がアラブ諸国では進んでる国。これはフセインによる唯一の貢献かも。今回の選挙でもリストの3分の1は女性でなければいけないという規則があったと聞いてます。なので議席の3分の1は女性が占めるはずです。これは比率としてはアメリカや日本よりも多いのでは?
リバーベンドは、彼女の期待を裏切って選挙がうまくいったものだから、負け惜しみを言ってるだけ。
クルド人勢力が政教分離を唱えてる時に、"There was hope of a secular Iraq, even after the occupation. That hope is fading fast."(占領後のイラクでも世俗的国家への期待はあった。でもその期待は早くも消え去りつつある) という発言には「この嘘吐き!」としか言いようがないです。
フセイン時代にすっていた甘い汁を失った彼女がやってるのは「やつあたり」というもの。
文句たらたらはいい加減にやめて、そろそろ「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラのように"I'll never be hungry again."と立ち上がって自分の道は自分で切り開くという姿勢をみせてほしいものです・・・。
これは メッセージ 65167 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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