日本も次のカードを切る方がいい
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/02/19 11:47 投稿番号: [65103 / 118550]
>日本も拉致問題に固執せず、経済制裁を出来るだけ引き延ばして、アメリカの動向に歩調を合わせるのが得策ではないだろうか。
逆だな。
北朝鮮は、脅しの最後のカードを切ってしまったわけだ。言わずもがなの核保有宣言と6ケ国協議への無期限参加拒否。それも
北朝鮮が戦時体制に陥ったとき、頼るべき中国へ一言の相談もなしに。
このことから、何が言えるか。後は北朝鮮2000万人の国民が金豚将軍のもとに壊滅する覚悟(戦前の一億玉砕と同じ)でいること。もうそこに北朝鮮のカタストロフィー(大崩壊)が目に見えている。
日本の経済制裁は確かに直接的な効果は限定される。しかしだ、ものにはキッカケが必要なわけ。それも偶発的でなく、周到に準備されたきっかけ。
日本が切ることができるカードは、経済制裁だけか?
「核兵器開発着手」、「戦略兵器開発着手」等、対北朝鮮どころか、対中国,対米国向けのカードもあるわけだ。
もしカードを切らずに、日本が一方的に被害を受けるたら、どうなるか?
間違いなく、間近に迫っている「憲法改正で第9条」は今よりもさらに「好戦的」なものに改定される。
相手が「カード」を切ったらなら、当然こちらも「カード」を切る。経済制裁の次のカードは、米国に頼らずにも、北朝鮮を叩く意志を表すカード。
戦争はいつも狂気でしかない。キチガイにはキチガイで当たること。これが鉄則。
これは メッセージ 65071 (battamother さん)への返信です.
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