セザールの独り言(代稿)
投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/02/18 10:49 投稿番号: [65014 / 118550]
彼らは自分を理解しない。
自分はこれらの耳に語るべきではない。
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自分の魂は、午前の山々のように、動かず、明るい。
だが、私は冷たく、恐るべき冗談を言ってあざける者だ、
と彼らは考える。
今彼らは私を見つめ笑う。
笑いながら、彼らは私を憎んでいる。
彼らの笑いの中には氷がある。
ツァラツスの寅さんはこう言ったんだとさ
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ニーチェを読んで思わず吹き出したことのない人は
本当に理解しているとは言えない。
私はTVのお笑いではあまり笑ったことはないが(サブー)、
ニーチェはいつも笑いながら読んでいる。
翻訳はいろいろあるが
ニーテェの著作はニュアンスが命
中には全くの別物になっているケースもある。
ニュアンスを正確に捉えた翻訳を知らない人は
全くニーテェを知らないと言ってもいいかもしれない。
次回は
空中軽挙 について
(どんな人が救済の対象になるか )
こうご期待
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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