トホホですな>ライターさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/02/14 02:34 投稿番号: [64648 / 118550]
こういう基本的な部分でアホこいている一部の頭足りてないトホホなダメ人間の言い分にいちいち突っ込むのがめんどいんですよね。ま、ここは一部の頭足りてない人でも自信を持って与太話が展開できるトピだから別にいいんだけど。さらにそこであなたまで乗っかっちゃってるんじゃトホホですわな。
>法律(エト君)や制度(シルバー君)で…
って部分なんですけど、法律と制度ってのは別個に分けられるもんじゃないじゃん。
法学と政治学で分けるんなら理解できますよ。ま、最近では法学と政治学の結節点を見出そうとしている動きが盛んなわけですが。international law & politicsという名で講座を開講している海外の大学も増えてきましたからね。まそれはそれとして、基本の話として法学と政治学の議論を含むカテゴリーとして広く制度論ってのがあるわけですわ。
つまり法律ってのは制度の基盤を構成する制度の一部でしょ。法律がなきゃ狭義の意味での制度ってのは成り立たないでしょ。で、広義の意味での制度(=政府のような中央集権機関がないような制度=国際社会がそうですな)ですら、法律でなかったとしても、なんらかの社会規範ないしは行為規範が成文ででも不文ででも存在してこそ成り立つわけですわな。
法律「や」制度だって…。アホか。
最近はやりのコンストラクティビズム(社会構成主義)なんてのは、地域コミュニティーやらNGOやらなんていう政治学や法学なんかにおける主体論でのサブシステムの中に位置づけれていたアクターの活動を積極的に評価しているわけですが、そうしたアクターの何を評価しているかというと、規範創出能力なわけですわな。で、そうしたアクターが生み出す規範が既存の制度の改変を迫ったり、新たな制度の生成につながったりするという話ですわ。これも結局、社会的な多様なアクターが生み出す規範→制度の生成という点を見据えているため制度論と言えるものですな。
つまり、もともとは社会学畑の学者が唱え出したコンストラクティビズムにおいても、規範と制度が切り離されているわけではないし、各アクターに規範生成力がなければ、社会的な変革動因になり得ないという認識があるため、各アクターの行為においても、規範→制度の創出ということができているかどうかに焦点が当たるわけですわ。
で、法律やら規範やら制度を無視するっていうどこかのオカマバカは、アナーキストてなわけかい?規範、法律、それらに基づいて作られる制度以外の秩序枠組み以外に何があるのかアイデア出せってのボンクラが。ま、脳が劣化しているジジイオカマが言っていることだからしゃーないか。そんなジジイ・オカマの話は全く参考にならんわけで、これに乗っかっちゃうとライターさんまでバカに見えますよ。与太話として放っておくのが一番ですわな。
ついでですんで、VAWW-NETについて一言言いますと、運営者に悪意はないですよ。
前も言いましたけど、僕は松井さんが会長を務めていた某組織に、今でも会員として所属してますので彼女のことはよく存じ上げていますし。
強いていうなら、VAWW-NETの運営者の方々(特に日本人スタッフ)は複雑な事情に目配りし組織運営できるほど大人な人がいなかったってことですかね。善意転じて悪事生むみたいなところがあるんですよ。
VAWW-NETが使っている「戦時性奴隷」という言葉ですが、これはあまりにも配慮に欠けた、ヘタをすると従軍慰安婦と呼ばれる人たちの人間の尊厳を貶める表現でもあるわけで、こうした言葉一つとっても気配り不足なんです。従軍慰安婦と呼ばれる人たちに向けて「戦時性奴隷」と言ってみたら分かることなのですが、「私たちは奴隷なのか?奴隷と周りから思われ続けなきゃいけないのか?」とすごく怒る人もいるわけです。
動機は善意であったとしても、自分たちの主張を推し進めたい強すぎる一心であるが故の盲目さが、今の問題につながってしまったというのが僕の印象ですね。ですので、運営者に悪意はないかどうかはという話は不毛であるかと思われます。
>法律(エト君)や制度(シルバー君)で…
って部分なんですけど、法律と制度ってのは別個に分けられるもんじゃないじゃん。
法学と政治学で分けるんなら理解できますよ。ま、最近では法学と政治学の結節点を見出そうとしている動きが盛んなわけですが。international law & politicsという名で講座を開講している海外の大学も増えてきましたからね。まそれはそれとして、基本の話として法学と政治学の議論を含むカテゴリーとして広く制度論ってのがあるわけですわ。
つまり法律ってのは制度の基盤を構成する制度の一部でしょ。法律がなきゃ狭義の意味での制度ってのは成り立たないでしょ。で、広義の意味での制度(=政府のような中央集権機関がないような制度=国際社会がそうですな)ですら、法律でなかったとしても、なんらかの社会規範ないしは行為規範が成文ででも不文ででも存在してこそ成り立つわけですわな。
法律「や」制度だって…。アホか。
最近はやりのコンストラクティビズム(社会構成主義)なんてのは、地域コミュニティーやらNGOやらなんていう政治学や法学なんかにおける主体論でのサブシステムの中に位置づけれていたアクターの活動を積極的に評価しているわけですが、そうしたアクターの何を評価しているかというと、規範創出能力なわけですわな。で、そうしたアクターが生み出す規範が既存の制度の改変を迫ったり、新たな制度の生成につながったりするという話ですわ。これも結局、社会的な多様なアクターが生み出す規範→制度の生成という点を見据えているため制度論と言えるものですな。
つまり、もともとは社会学畑の学者が唱え出したコンストラクティビズムにおいても、規範と制度が切り離されているわけではないし、各アクターに規範生成力がなければ、社会的な変革動因になり得ないという認識があるため、各アクターの行為においても、規範→制度の創出ということができているかどうかに焦点が当たるわけですわ。
で、法律やら規範やら制度を無視するっていうどこかのオカマバカは、アナーキストてなわけかい?規範、法律、それらに基づいて作られる制度以外の秩序枠組み以外に何があるのかアイデア出せってのボンクラが。ま、脳が劣化しているジジイオカマが言っていることだからしゃーないか。そんなジジイ・オカマの話は全く参考にならんわけで、これに乗っかっちゃうとライターさんまでバカに見えますよ。与太話として放っておくのが一番ですわな。
ついでですんで、VAWW-NETについて一言言いますと、運営者に悪意はないですよ。
前も言いましたけど、僕は松井さんが会長を務めていた某組織に、今でも会員として所属してますので彼女のことはよく存じ上げていますし。
強いていうなら、VAWW-NETの運営者の方々(特に日本人スタッフ)は複雑な事情に目配りし組織運営できるほど大人な人がいなかったってことですかね。善意転じて悪事生むみたいなところがあるんですよ。
VAWW-NETが使っている「戦時性奴隷」という言葉ですが、これはあまりにも配慮に欠けた、ヘタをすると従軍慰安婦と呼ばれる人たちの人間の尊厳を貶める表現でもあるわけで、こうした言葉一つとっても気配り不足なんです。従軍慰安婦と呼ばれる人たちに向けて「戦時性奴隷」と言ってみたら分かることなのですが、「私たちは奴隷なのか?奴隷と周りから思われ続けなきゃいけないのか?」とすごく怒る人もいるわけです。
動機は善意であったとしても、自分たちの主張を推し進めたい強すぎる一心であるが故の盲目さが、今の問題につながってしまったというのが僕の印象ですね。ですので、運営者に悪意はないかどうかはという話は不毛であるかと思われます。
これは メッセージ 64616 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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