強盗殺人犯は現場から立ち去るが・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/02/13 09:51 投稿番号: [64557 / 118550]
副題:どっちのことばが嫌?〜テロ国家アメリカと強盗殺人国家アメリカ
拝金主義強盗殺し屋の“人間のクズとしてのかけ声”―─「イラクに自由と民主主義を!」はあまりに有名だが、歴史を辿れば奴隷貿易でボロ儲けしていたヨーロッパにも以下のような“人間のクズとしてのかけ声”があった―─「劣等人種であるアフリカ人を文明化することは、優等人種である白人の義務である」。
脱亜入欧の日本低国の住人―─そう「名誉白人」などという愚劣な称号を喜々として受け入れたアンポンタン日本人もこの“人間のクズとしてのかけ声”にかなり洗脳された。
巷では“人間のクズとしてのかけ声”を「大義名分」とか「米国の言う正義」などというマヌケな言説がはびこっているが、わたしたちはそうやって嘘の上塗りに騙され続けるのである。
さてここでちょっとことばの衝撃度について考えて見よう。ご存じのように、ほとんどの強盗殺人犯は現場から速やかに立ち去るが、強盗殺人国家アメリカの米軍はいまだにイラクから立ち去らない。これってすごくない?“強盗殺人犯が現場に住み着いちゃっている!”
ことばの衝撃度では強盗殺人国家アメリカの方がテロ国家アメリカよりすごいのに、イラクの実態はそこいらのゴロツキ強盗殺人犯でもまねできない事態が進行中―─。
イラクの現実とは―─“強盗殺人犯が現場に住み着いちゃっている!”ということですよ、皆さん、分かりますか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/64557.html