難民問題 国際基準適用は最早、時の流れ
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/02/12 20:06 投稿番号: [64498 / 118550]
【 東京入管、上告中のクルド人男性を仮放免 】
東京入国管理局は10日、今月7日に収容したトルコ国籍のクルド人男性(40)を仮放免した。この男性は難民認定を求める訴訟を起こし、上告中だった。法務省は「男性が国連難民高等弁務官事務所から難民と認定されていることを考慮した」と
理由を説明している。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20050211/20050210ic34-yol.html?C=S気分次第、勝手気ままなやり方はもう通用しなくなったのかな? 安保理の常任委入りも絡んでいるだろうしね。それにしても仮放免の理由が、これまた振るっている。「 男性が国連難民高等弁務官事務所から難民と認定されていることを考慮した 」 だってサ! つい先日は、別のマンデード難民を叩き出したばっかりなのにね!
この場合、『 窮鳥 懐に入れば 猟師もこれを殺さず 』 ではないが、庇護を求めてきた人に誠意をもって接したって、バチは当たらんのじゃないかな ?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/64498.html