【朝日12日掲載記事について】
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/02/12 17:47 投稿番号: [64487 / 118550]
【朝日12日掲載記事について】
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ところが01年1月半ば以降、番組内容の一部を知った右翼団体などがNHKに放送中止を求め始めた。番組関係者によると、局内では「より客観的な内容にする作業」が進められた。放送2日前の1月28日夜には44分の番組が完成、教養番組部長が承認したという。
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係争中の裁判での証言では、
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第3回に対する局上層部の「介入」が始まったのは、28日の夜、完パケ(完全パッケージの略で、白素に音楽効果やナレーションを加え、そのまま放映出来る完成番組)作業が終了してからのことだった。突然、局長レベルの試写が局内で行われることになったという報告を受けた。DJのB氏が参加したいと申し出たが、拒否された。「改編」作業の命令が出されたのは、この直後だった。
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HNKは、改変作業のまっただ中であったとされている。
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翌29日午後、当時の松尾武・放送総局長(現NHK出版社長)、国会対策担当の野島直樹・担当局長(現理事)らNHK幹部が、中川、安倍両氏に呼ばれ、議員会館などでそれぞれ面会した。
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「呼び出し」の事実は長井氏の証言のみで、MJを始めとする関係者の証言の中には存在していない。
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関係者によると、番組内容の一部を事前に知った両議員は「一方的な放送はするな」「公平で客観的な番組にするように」と求め、中川氏はやりとりの中で「それができないならやめてしまえ」などと放送中止を求める発言もしたという。NHK幹部の一人は「教養番組で事前に呼び出されたのは初めて。圧力と感じた」と話す。
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安倍氏、中川氏の取材で、「やめてしまえ」等の発言は裏付けがとれたとして、記事にしたとしても仕方が無かったかもしれない(後に、中川氏は勘違いとしている)が、「事前の呼び出し」と「圧力に感じた」は誰の証言なのか確認できない。このことは、裁判証言から乖離している。
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同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。
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「この時期に政治とは闘えない」の証言も誰からの証言なのか確認できない。
このことも、裁判における証言からは確認できない。
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試写後、松尾氏らは(1)民衆法廷に批判的立場の専門家のインタビュー部分を増やす
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試写後に秦教授のインタビューを増やす様に指示されたとあるが、それ以前の編集作業に置いて加えられることが決定されており、印象操作でしかない記事の内容である。裁判証言からは、別の方向の編集指示であったことが確認される。
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NHKで内部告発をしたのは、当時、同番組の担当デスクだった番組制作局のチーフ・プロデューサー。番組改変指示は、中川、安倍両議員の意向を受けたものだったと当時の上司から聞き、「放送内容への政治介入だ」と訴えている。
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「番組改編指示は、中川、安倍両議員の意向」の証言は長井氏の証言のみを受けた記事であり、それ以外の証言や裁判の記録からは番組改編指示が1月19日から行われていたことが確認できている。
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憲法21条 (1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
放送法3条 放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることがない。 (01/12)
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なぜ、放送法第3条の2
(国内放送の放送番組の編集等)
第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
を掲示せず記事にするのでしょうか?
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ところが01年1月半ば以降、番組内容の一部を知った右翼団体などがNHKに放送中止を求め始めた。番組関係者によると、局内では「より客観的な内容にする作業」が進められた。放送2日前の1月28日夜には44分の番組が完成、教養番組部長が承認したという。
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係争中の裁判での証言では、
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第3回に対する局上層部の「介入」が始まったのは、28日の夜、完パケ(完全パッケージの略で、白素に音楽効果やナレーションを加え、そのまま放映出来る完成番組)作業が終了してからのことだった。突然、局長レベルの試写が局内で行われることになったという報告を受けた。DJのB氏が参加したいと申し出たが、拒否された。「改編」作業の命令が出されたのは、この直後だった。
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HNKは、改変作業のまっただ中であったとされている。
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翌29日午後、当時の松尾武・放送総局長(現NHK出版社長)、国会対策担当の野島直樹・担当局長(現理事)らNHK幹部が、中川、安倍両氏に呼ばれ、議員会館などでそれぞれ面会した。
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「呼び出し」の事実は長井氏の証言のみで、MJを始めとする関係者の証言の中には存在していない。
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関係者によると、番組内容の一部を事前に知った両議員は「一方的な放送はするな」「公平で客観的な番組にするように」と求め、中川氏はやりとりの中で「それができないならやめてしまえ」などと放送中止を求める発言もしたという。NHK幹部の一人は「教養番組で事前に呼び出されたのは初めて。圧力と感じた」と話す。
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安倍氏、中川氏の取材で、「やめてしまえ」等の発言は裏付けがとれたとして、記事にしたとしても仕方が無かったかもしれない(後に、中川氏は勘違いとしている)が、「事前の呼び出し」と「圧力に感じた」は誰の証言なのか確認できない。このことは、裁判証言から乖離している。
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同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。
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「この時期に政治とは闘えない」の証言も誰からの証言なのか確認できない。
このことも、裁判における証言からは確認できない。
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試写後、松尾氏らは(1)民衆法廷に批判的立場の専門家のインタビュー部分を増やす
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試写後に秦教授のインタビューを増やす様に指示されたとあるが、それ以前の編集作業に置いて加えられることが決定されており、印象操作でしかない記事の内容である。裁判証言からは、別の方向の編集指示であったことが確認される。
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NHKで内部告発をしたのは、当時、同番組の担当デスクだった番組制作局のチーフ・プロデューサー。番組改変指示は、中川、安倍両議員の意向を受けたものだったと当時の上司から聞き、「放送内容への政治介入だ」と訴えている。
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「番組改編指示は、中川、安倍両議員の意向」の証言は長井氏の証言のみを受けた記事であり、それ以外の証言や裁判の記録からは番組改編指示が1月19日から行われていたことが確認できている。
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憲法21条 (1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
放送法3条 放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることがない。 (01/12)
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なぜ、放送法第3条の2
(国内放送の放送番組の編集等)
第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
を掲示せず記事にするのでしょうか?
これは メッセージ 64448 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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