秦郁彦談の話しは?<しつこくトピずれ
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/02/12 10:17 投稿番号: [64447 / 118550]
そろそろ警告が来るかな?
それはともかく、本題。
>4人の検事団と称する政府職員をこの戦犯法廷に送り込んでいる。
「裁判」自体は、結論ありきの茶番だと見てるんで、例え工作員であっても、何の影響もないと思うけど?
私が重視してるのは証言部分のみ。
これに嘘がないかどうかだね。
秦氏の話しは、最終の一日だけのもので、更に遅れて出席したとの情報もあるので、詳細については、いまいち信用が置けない。
この人の弁護人がいないって話しと、主催者側のいるって話しが食い違っているしね。
秦氏の主張は、弁護側証人がいないことだと思い込んでいたんだけど、そういうことでもないみたいだし。
さて、真相はどっちなんだろ?
まあ、それはさておき、秦氏談の「北朝鮮慰安婦の証言」は滑稽無糖かもしれないけど、実際に裁判で証言されたことだよね。
するとなんらかの検証がされている訳で(されてなかったら、単なる「裁判」形式の一次証言大会だね)、それに対する秦氏の見解が知りたいね。
滑稽無糖だけですませてたんじゃあ歴史学者の沽券に関わるだろうし。
>北朝鮮は国家謀略(非正規戦)としてこの国際女性戦犯法廷を利用していたと私は思う。
でも、秦氏の伝聞によると、この北朝鮮検事団の人達は、事前準備の段階で弁護士不要を唱え、他の検事団の人に止められたとのことだよ。(秦氏の話しでは、この結果、弁護人がいなくなったって話しだけど)
しかし、弁護人なしの裁判なんて、後々、その正当性や権威を失って信用なくすようなことを、結論が決まっている「裁判」で、わざわざ主張するなんて、「工作員」だったら、なかなかに無能な人達だね。
まあ、北朝鮮にそう言う制度がない、もしくは形骸化してる可能性もあるけど。(私はない方に一票(笑))
>そして、主催者もそれに無条件で協力した。
いえいえ、秦氏の伝聞でも、他の検事団の人に止められたとなっているんで”無条件”ってことはないでしょ。
これは メッセージ 64440 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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