>>>美しい言葉だまやかしの蝶よ 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/02/09 11:53 投稿番号: [64109 / 118550]
>「感想」でいいんだな?
>とても美しい比ゆだと思いました。
>文学としてはとても読ませる作品ですね。
>詩的でロマンチックで、男性って本当にロマンを追う生き物なんだって思いました。なんか、かわいらしかったです。
そうか、ロマンチックか(笑)
君は事実をロマンチックと思って、独善的な幻想を現実と思ってしまう癖があるようだね。
下記の最後の部分は説明不足だから理解できないのも無理ないかもしれぬが、緻密な
論理構成が必要なので掲示板で書く気はない。
>>科学技術の進歩と歩調を合せて、独裁国家が消滅するように人類社会が仕組ま
れているのは、社会的生物を創った自然の大いなる知恵によるものであるが、その
背後にあるのは我々に善悪の観念を授けた同じ力である。
>その逆も真なり。
>つまり科学の進歩により独裁が深まることもある。アイゼンハワーの言葉を思い出せ。
違うな。
現代の軍事力を支えている科学技術は、民衆の総合的な活力を引き出せる自由民主主義の土壌で
培われる性質のものである。
個人的独裁国家は、二流の技術を外から導入することぐらいしかできないが、世界の科学技術が発展すれば
遅れることはあっても、やがては強力な生物兵器や携帯型核爆弾など正体を明かすことなくテロ攻撃に使用可能な
兵器或いはその技術が流入することになるだろう。
だが、その前に国際間で独善的兆候を示さずにはいられない独裁国家は、自由民主主義国家の強大な
軍事力で叩き潰される運命にある。
小規模のグループが、武力を背景に拡大してきた結果が国家であるが、古来より戦争は、
より優れた社会形態や技術を広める役割を担っているという一面を持つ。
まさに、その原理によって独裁は自由民主主義に駆逐されることになる。
これは メッセージ 64087 (fakeforeignerbasher さん)への返信です.
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