>イラクの次の展開は、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/08 19:33 投稿番号: [64033 / 118550]
>このトピでは、すでに米軍がイラクの人たちのために駐留しているわけじゃないってことが確定しちゃったけど、
確定したのは、馬鹿ボンボンのばかさ加減よ。最初からアメリカは、イラクをフセインから解放するためにイラク侵攻をするなどとはひとこともいってない。このトピでも私を含め多くの人たちが何度もイラク戦争はアメリカのテロ対策の一貫であると一年以上も前から言っている。
それをずっと無視しておいて、モリヤさんからの度重なる説明によって自分が間違ってることがわかると、まるでアメリカの隠された策略を暴いたかのような発言。本当に馬鹿ボンボンだね。
さて、主流メディアのアメリカバッシング作戦もいよいよ大詰めだ。最初はイラク戦争は絶対勝てない、、イラク暫定政府に統治は任せられない、、、イラクで選挙は不可能、、、イラクで高い投票率は望めない、、イラクの選挙は不正だ、、といろいろ出鱈目予測をたててきて、ことごとくそれがはずれてきた。そして今回の予測は、新しい政府は反米の親権政治を望んでいる、、だもんなあ。復興がうまくいく度に、なんとかいちゃもんつけようっていう算段だろうけど、馬鹿ボンボンもつぎから次へとよく懲りずにこじつけを探してくるもんだ。恥かしくないのかね。
しかし、シスタニ教祖はシーア派のアヤトラ達に議会への立候補を禁じている。もともとシーア派は宗教家が政治に携わるべきではないという考えを持っており、宗教と政治は別々のものであるという伝統がある。
イランが親権政治になった理由は27年前の革命で統治者となったアヤトラホメー二率いる過激派のムラ派のせいなのだ。イラク人はイランのムラとは仲が悪いし、イランのような政府を望んでいない。
それにイラクの憲法を作る段階で、クルド人やスンニ派にも拒否権があるわけだからシーア派のしきたりシャリアを法律に取り入れようものなら他が黙っていないはず。
むしろ、実際にはシーア派が多数を占めるイラク政府が民主主義を成功させることによって、隣の同じシーア派達の間に波紋をよぶことになるだろう。同じシーア派なのに、イラクは自由で自分達は独裁政権。こちらの方が興味深いと思うね。
それにしても馬鹿ボンボンの予言は全滅してるのに、なんでいつまでもアメリカのイラク復興は絶対に失敗するという妄想を持ち続けられるのか、その方が不思議だね。
これは メッセージ 64030 (masajuly2001 さん)への返信です.
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