>assaraamaaleicomnjpさん 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/07 19:21 投稿番号: [63881 / 118550]
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あのねえ、私はずっと以前書いたけど、実家の近所のおじさんが、南京付近で実際に婦女暴行をしたという「自慢」話を聞いているわけ。
つまり規模はどうであれ、そういう事実が存在したということは紛れもない事実であると、分かっているわけ。
>>
まあ、個人の部分的な体験だけを、一般化するのは、危ないよ。まあ、そういうこともあったかも。でも、そのおじさんの「自慢」話しは、どうも、眉唾ですね。まあ、強引に説得とかこわもてはやったかも知れない。また、その人、軍人かな。
軍人ではないか、脚色のある「自慢」話じゃないのかな。
南京が舞台の事件は、昭和13年ですよね。この時期であることにちょっと注意すれば、見えてくることはいくつかある筈…。要するに昭和19年から20年に掛けての敗色濃い日本軍とは全く違うんですよ。
一応、日本軍は組織として機能しており、軍規などもキチンと生きている時期ですね。
軍規のなかで、一番、重い刑は何だと思いますか。婦女暴行罪なんですよ。見つかれば、銃殺刑が待っています。それは厳しくしないと、将兵が守れないし、占領地の統治など、出来ないですからね。それでも、例外的にはやる奴はいるでしょうけどね。治安のいいときでも、日本国内にだって、強姦殺人などがおきますからね。
だが、例外中の例外ですよ。そして、大部分は捕まっていますよ。当時の軍の組織なら。敗色が濃い軍じゃない。だから、南京が陥落している訳で…。
そうした、下知識がなかったり、初めから、バイヤスがかかった目でみているから、騙されるんです。
私も、南京陥落当時、若い下級将校の身分で、中国に入っていた軍人を知っています。かなり身近な人ですね。滅多に戦争の話しなどしない人ですが、南京逆殺に関しては、意図的な虐殺や将兵の暴走など、起きる状態じゃない。第一、南京からは、一般人は出ていた筈…。人口すら言われている程いない。
だが、悲劇を呼ぶ要素はあった、という意見ですね。それは、食糧など物資が現地調達だったことですね。勿論、略奪じゃないですよ。お金は払うんですけどね。だが、通常の商取引とは違いますからね。強制的な買い上げですから、価格に不満な人も多いでしょうし、売る形でも持って行かれたら困る物もある…。当然、抵抗はあるでしょう。特に女性など子供を抱えていれば、死にもの狂いで抵抗する人も出る。そうした人を蹴飛ばしって持ってくるということもおきているでしょうね。
治安維持のための武器使用やそうした物資調達のなかでは、現地人の犠牲者は出たでしょうね。また、軍に籍のある人などの投降もある。これも、管理する日本軍より、遥かな人数、数千倍の捕虜ともなれば、管理統制できなくて、捕虜のなかから暴動が起きるなども、ある。暴動になれば、やはり銃器で人の塊に向けて発射する、ということも起きますね。
中には、身を投げ出した女性もいたでしょうし、恐怖で身を任せる女性なも出たでしょうね。酷い状態には違いがありません。戦争とはそんなものです。
だが、それを皆殺しに意図があったとか、婦女暴行が当たり前になっていた、と誇大化、変質化して、言い立てるという種にされている…。そういうことじゃないですか。ともかく、陥落後の南京が混乱していたのは事実でしょうから。南京の住民が塗炭の苦しみを味わったの事実でしょう。東京大空襲や、ヒロシマ、ナガサキの原爆投下なと、経験している日本人ですから、分かりますよ。
その上、敗戦で日本軍側の正式記録が残っていないのも、売名家などの餌食になったのでしょうね。
それより、私の知っている人は、中支などで、河川などの堤防を決壊するなどの作戦をとっている…。その方が下流の住民の被害が大きく、膨大な住民が苦しんだのではないか。
と言っていましたよ。
まあ、事実に基づいた検証は、これから、行なわれていくでしょうけどね。時代背景などしかり捉えてない、意見は少し眉唾と思って聞いた方がいいですよ。それと戦争は何かということも。悲惨なものです。戦勝国側にとっても、悲惨なものです。
でも、言いがかりや誇張に屈するのは、間違いです。勇気がいりますが間違いは指摘すべきですわ。少なくとも、自分だけは騙されないようにしたいですわ。
あのねえ、私はずっと以前書いたけど、実家の近所のおじさんが、南京付近で実際に婦女暴行をしたという「自慢」話を聞いているわけ。
つまり規模はどうであれ、そういう事実が存在したということは紛れもない事実であると、分かっているわけ。
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まあ、個人の部分的な体験だけを、一般化するのは、危ないよ。まあ、そういうこともあったかも。でも、そのおじさんの「自慢」話しは、どうも、眉唾ですね。まあ、強引に説得とかこわもてはやったかも知れない。また、その人、軍人かな。
軍人ではないか、脚色のある「自慢」話じゃないのかな。
南京が舞台の事件は、昭和13年ですよね。この時期であることにちょっと注意すれば、見えてくることはいくつかある筈…。要するに昭和19年から20年に掛けての敗色濃い日本軍とは全く違うんですよ。
一応、日本軍は組織として機能しており、軍規などもキチンと生きている時期ですね。
軍規のなかで、一番、重い刑は何だと思いますか。婦女暴行罪なんですよ。見つかれば、銃殺刑が待っています。それは厳しくしないと、将兵が守れないし、占領地の統治など、出来ないですからね。それでも、例外的にはやる奴はいるでしょうけどね。治安のいいときでも、日本国内にだって、強姦殺人などがおきますからね。
だが、例外中の例外ですよ。そして、大部分は捕まっていますよ。当時の軍の組織なら。敗色が濃い軍じゃない。だから、南京が陥落している訳で…。
そうした、下知識がなかったり、初めから、バイヤスがかかった目でみているから、騙されるんです。
私も、南京陥落当時、若い下級将校の身分で、中国に入っていた軍人を知っています。かなり身近な人ですね。滅多に戦争の話しなどしない人ですが、南京逆殺に関しては、意図的な虐殺や将兵の暴走など、起きる状態じゃない。第一、南京からは、一般人は出ていた筈…。人口すら言われている程いない。
だが、悲劇を呼ぶ要素はあった、という意見ですね。それは、食糧など物資が現地調達だったことですね。勿論、略奪じゃないですよ。お金は払うんですけどね。だが、通常の商取引とは違いますからね。強制的な買い上げですから、価格に不満な人も多いでしょうし、売る形でも持って行かれたら困る物もある…。当然、抵抗はあるでしょう。特に女性など子供を抱えていれば、死にもの狂いで抵抗する人も出る。そうした人を蹴飛ばしって持ってくるということもおきているでしょうね。
治安維持のための武器使用やそうした物資調達のなかでは、現地人の犠牲者は出たでしょうね。また、軍に籍のある人などの投降もある。これも、管理する日本軍より、遥かな人数、数千倍の捕虜ともなれば、管理統制できなくて、捕虜のなかから暴動が起きるなども、ある。暴動になれば、やはり銃器で人の塊に向けて発射する、ということも起きますね。
中には、身を投げ出した女性もいたでしょうし、恐怖で身を任せる女性なも出たでしょうね。酷い状態には違いがありません。戦争とはそんなものです。
だが、それを皆殺しに意図があったとか、婦女暴行が当たり前になっていた、と誇大化、変質化して、言い立てるという種にされている…。そういうことじゃないですか。ともかく、陥落後の南京が混乱していたのは事実でしょうから。南京の住民が塗炭の苦しみを味わったの事実でしょう。東京大空襲や、ヒロシマ、ナガサキの原爆投下なと、経験している日本人ですから、分かりますよ。
その上、敗戦で日本軍側の正式記録が残っていないのも、売名家などの餌食になったのでしょうね。
それより、私の知っている人は、中支などで、河川などの堤防を決壊するなどの作戦をとっている…。その方が下流の住民の被害が大きく、膨大な住民が苦しんだのではないか。
と言っていましたよ。
まあ、事実に基づいた検証は、これから、行なわれていくでしょうけどね。時代背景などしかり捉えてない、意見は少し眉唾と思って聞いた方がいいですよ。それと戦争は何かということも。悲惨なものです。戦勝国側にとっても、悲惨なものです。
でも、言いがかりや誇張に屈するのは、間違いです。勇気がいりますが間違いは指摘すべきですわ。少なくとも、自分だけは騙されないようにしたいですわ。
これは メッセージ 63788 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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