“ 読み捨て新聞 ” またも迷走
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/02/06 18:51 投稿番号: [63744 / 118550]
[女性基金]「何のための事業だったのか」
今となって、いったいなんのための事業だったのか、という疑問が改めてわく。
いわゆる元従軍慰安婦に対する「償い金」の支給事業などを進めてきた「女性のためのアジア平和国民基金」(略称「アジア女性基金」)が事業をほぼ終え、二年後に解散することになった。
一九九五年に創設され、約6億円の募金を集めて、これまで韓国、台湾、フィリピンの元慰安婦二百八十五人に一人200万円を支給してきた。
しかし、もともと、この「基金」が創設された経緯には、歴史の歪曲(わいきょく)が大きく作用していた。
たとえば、一部の新聞が、戦時勤労動員だった「女子挺身(ていしん)隊」制度を、旧日本軍の“慰安婦狩り”システムだったとするキャンペーンを展開したりした。これが、慰安婦はすべて強制連行によるものという誤った歴史認識を国内外に振りまくことになり、とりわけ韓国国民に、感情的な反応を呼び起こした。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050205ig91.htm【 もの書けば 品性寒し
嗚呼 読み捨てよ 】
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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