>朝日擁護論
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/05 15:44 投稿番号: [63677 / 118550]
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朝日が大きな路線転換をしたのは
日朝首脳会談の直後だと思う。
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そりゃ、転換しない訳にはいかないよね。
拉致は捏造じゃないか、などという論陣を張っていたのだから、事実の前には、如何ともしがたいよね。
だが、グズグズはやっていたよね。国交回復の方が先だとか、援助は必要だとか、拉致問題に気を取られて、そっちが後回しになってはいけないとか。
ま、一口に朝日と言っても、紙面は賑やかだ。いろんな論調は載りますから、社説を中心にみていく訳ですけどね。
だが、朝日の内部も混乱しているのでしょうね。勢力争いもおきているかも知れない。いままで、日の当たる場所にいた親中、親北朝鮮とか、奇妙な人権派とか…。
今回、決定的なダメージを負った、慰安愚問題を蒸し返して、起死回生を計ろうとした悪あがき派も残っている…。
対抗する記事を書いてきている人もいると思う。その点、巨大組織だし、何もかんも悪い訳じゃない。
拉致が紛れもない事実として突きつけとき、やはり、キチンと謝罪して転換しなかったのが問題だったのでしょうね。
結局、今朝日が受けているバッシングは、高邁な理論で人をリードしてきても、詰まるとろろ、人間がなかった。人間を本当に大事にする人達ではなかった。自分たちの思想とかを守るために、人間を実はないがしろにしてきたことじゃないかな。
朝日がこれだけの苦境の立つことになったのは、その一事のような気がしますね。
そのことに気づく力があれば、理屈を抜きで、拉致被害が発覚した時点で、素直に頭を下げられた筈なんですね。
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