>朝日新聞擁護派
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/02/05 12:09 投稿番号: [63673 / 118550]
現在、起こっているアカ政党、アカ新聞(もちろん朝日新聞は筆頭だが)の退潮、それも二度と逆戻りすることのない決定的な退潮は、日本人が世界の中で果たす役割を認識し始めたから。日本人全体が世界を知るにつれ、餓鬼根性のアカ思想など、もういらないことを如実に表してるにすぎないわけでしょ。
まぁ、日本が二度と立ち上がれないように米国の都合で押し付けられた平和憲法を「バカの一つ覚えでかたくなに守る」一方、自分の身の安全は「日米安保条約」で守ってもらうのだと、米国に「すがって生きて」いくことを是認した「精神分裂症」患者がアカの典型的な症状だったわけだ。
そんな精神分裂症患者の言うことに辟易して、もう一国平和主義ではどうしようもなくなくなっていることを日本人が認識しているから、朝日新聞の記事捏造に関して大バッシングが起こっているわけ。
世の中の機運が醸成されカタストロフィー(大崩壊)が起こるときのキッカケは実に些細なことから起こっている。それを見落とすか見落とさないかが、優れた政治家、報道人か否かの境目になるわけだ。
朝日新聞の記事捏造は、その些細なキッカケ!
先日のNHK憲法第9条改正番組(「改正」と言うのがおもしろい。正しくなるように改めるわけだから)でも、「日本の平和憲法は世界も認識しているのだから、平和の精神を世界に広めよう」とアカ政党がほざいていたが、そんな「夢物語」に騙される餓鬼の日本人ではなくなってきているわけだ。
成熟した大人として、世間に貢献し、世間を動かす一翼としての責任を負うとき、理想だけではどうしようなく、厳しい現実に対応するため、ある程度のリスクを背負って世間を渡っていかなければならないことが、ようやく広い世間に大人の仲間入りしつつある日本人が気がつきはじめたわけだ。
一国の国民が総力をあげて戦い敗れた経験は、世界の歴史の中で、日本は幸いにも「タカが1回」でしかないことに気が付き、戦後60年でようやく日本人としての誇りを取り戻し始めたのがうれしい。
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