対イラク武力行使

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>最大のテロリストは国家テロリスト

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/04 14:29 投稿番号: [63566 / 118550]
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米ブツシュ政権だということをいつまでたっても、おわかりにならない人が、相変わらずおられるようだ。
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ま、そうかも。だから、平和という言葉で国家テロをどうするか、語る訳だけど…。

イラクでのテロ集団を評価できないのも、これと関連がある…。アメリカが標的のテロであるなら、アメリカ国内で、アメリカそのものを傷つけないと、意味がない。貿易センタービル爆破のようなテロが連続しないと…。

それが、相手が強いからと言って、イラク国内でやって、イラク国民の血を流していては、どうも、勝ち目がない。無駄な殺戮など、止めた方がいいよ、と言いたいですね。

そして、テロに肩を持つ人に欠落しているもの。戦災など、直接、爆撃をした敵国に向けられる以上に、その爆撃を呼びこんだ、自国の指導者に対するものがある…。それが底流にある、ということに気づいていない。なるほど、プロパガンダを叫ぶ者の声は派手だ。だが、そのプロパガンダが流血の原因になっているということを感じている、アイレンドマジョリーティがいるんですよね。

何事も内なる敵が怖い…。そうした視線と正直な感覚が人間にはある…。

そのことにも目を向けた方がいいよね。

拉致問題では、北朝鮮を許す気はない。
だが、それ以上に、これを防げなかった日本政府、放置した日本政府のへ疑問と怒りがある…。日本国内の、拉致に結果的に便宜を計り、北朝鮮を擁護し、隠蔽に手を貸した者たちへの怒りは大きい。風あたりは強い。

(例えば、反米を叫び、騒擾事件を起していた人たちがどうなったか。所詮、この騒擾で、流れる血は日本人のものでしかない。破壊、暴力は所詮、後退して行きましたね。人心がまともにはついていかなった。それが、自民党が結局勝った理由ですね。
破壊、流血を繰り返すだけで、生活の安定も、社会秩序もあたえられなかった。ま、むしろ、一部の人の権利を暴力的でない方法で主張した方が、認められてきている。だが、反米、反戦と言っても、蓋を開けてみれば、保守の方がよほど、平和主義だったのですね。暴力や破壊で得られるものは、所詮、儚い。強いようでも一時の勝利に過ぎない。しずれ化けの皮が剥げていく。パワーポリテクスの世界での覇者…。アメリカの危うさもそこにありますね。日本のこれからの進路をどうとるか、もこれと関係がある訳ですけど…。アメリカがこのパワーポリテクスの世界から抜け出して行く能力があるかどうか、も含めて。)

これは、これから長い時間、問いただされていく問題になると思う。一番、怒りを感じるのは、日本人の中いた拉致犯罪協力者じゃないかな。
内なる敵は徹底的に叩くことはできないし、行為にもメリットとデメリットが入り混じる。だから、ひとことでは叩けない。長い間、燻っていくと思う。

だが、こっちの方が問題なんだ。北朝鮮がどんなに悪辣でどうしようもない犯罪者でも、こっち、日本が健全なら、拉致くらいは防げた筈ですからね。
そして利敵行為、犯罪者に協力した者…。その日本人が問題です。大まじめにやっただけに、問題の根が深い。

これから、戦後民主主義の功罪が本格的に問われて行くかな。それとも、流されるだけなのか。危惧はありますね。
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