>新政権を離陸させるには
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/03 15:01 投稿番号: [63495 / 118550]
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イラクがホントに教育水準が高いのなら、宗派などにいつまでもこだわって内紛状態を続けていると、周辺諸国や欧米が、再度、イラクの国土を蹂躙することに気がつくはず。
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これもねえ。どれだけ宗派の対立があるのか分からないよね。言われている程じゃないかも。
現にテロは多くおきているけど、宗派がまこうから対立してトン八チをやっているような状態じゃない。
誰々が率いている勢力とか、反政府勢力とか、外国勢力のテロとか、なんかよく分からないもの。
これって、戦後の混乱で、いろんな人がチャンスを狙って策動している範囲をこえているのかな。
ま、スンニ派が旧政権の中枢にいた訳だから、バクダットとかファルージャとか、旧政府軍の兵士だった人が多い。その人たちは、武器や弾薬を持っている…。その代わり、今のイラクの状態だと、失業状態の人間がスンニ派に多い。軍などに居た人が多い訳ですから。その不満が新政府の警官などに向けられている、ということもなるのでは…。失業問題などでは、スンニ派が一番、深刻だし、今後のことも不安は人が多いのかも。また、戦乱で一番荒れている地帯もスンニ派が多い地域と一致する…。選挙などの投票率が低いのも無理ないよ。危険を逃れて都市部から流出している人口も多い。スンニ派地域が武力行使の被害を一番、受けている…。
報道が偏った形で少量しか入ってこないので、分からないことの方が多いのですけど、言われているほど、宗派の対立などないかも。
そもそもフセインが宗派の対立などを防ごうという政策をとっている…。居住地域なども、宗派で決まるなどの傾向を薄めようとしていたのは確か…。
やはり、武器の回収が進み、新政府が発足して具体的に動き出すと徐々に治まっていく問題なのかも知れない。宗派など複雑な問題があっても、内戦になるようなものではないとも言えるよね。
ひとつの体制が倒れ、全く新しい政権ができていくのですから、混乱も妨害もあるのが普通…。一朝一夕にできるものでもない。これまで不遇だと感じていた人が浮上するチャンスと取るのは当たり前だし、これまでいい思いをしたきた人が基盤を失い、不安や不満があるのも当然だしね。この不安ととる政策が取れれば、沈静化していきそうな気がする。特権は奪われても、とくに不遇な状態に遅込められる訳じゃない。生活の目途が立ってくれば、武器を取る程の不満じゃなくなりますからね。勢力や富有階層などが入れ代わる変革期にはあって当然の混乱かもよ。
イラクは、もともと貧しい国じゃない。これからも、復興などが軌道に乗ってくれば、原油という財源ももっている。これを巡っての騒擾は流石に、アメリカは押さえると思う。
イラクは評論家がいうよりは、上手く言っているのかもよ。近隣諸国も動き出している様子はないし。
やはり、一番、怖いのは、イラクの混乱に乗じて、近隣諸国などが戦闘状態になることでしょうけど、今のところはない。イランも武器で対立するほど、馬鹿じゃないでしょうし。米軍もイランの方で動かなければ、簡単には手を出さない。時間を追ってイランもおとなしくなる、と読んでいる節もあるもの。
今は一歩、一歩進んでいく時間だけが必要なのかもよ。選挙の後、テロが激しくなっているニュースも入ってこないし。
現に、イラクの失業率はフセイン時代より低くなっているという報道もあるし、ね。
まあ、偏りやまばら状態はあるのでしょうけど、ね。例えば、スンニ派の人間が失業して、代わりに他の者が採用されているなどは、軍、警察、行政などにあるかも。要するに、公務員が入れ代わっている訳だ。こうした雇傭のチャンスや産業誘致など、公平は政策が取れれば、案外、鎮静化していく問題にも見えますね。スンニ派が居住している地域の方が破壊も酷いし、混乱も多い。この地帯に復興援助など重点的に入れることができれば、案外、解決は早いかも。それには、治安維持が前提になるのだけれでも、治安が安定すれば真っ先に、復興に手をつけるというビジョンだけでも、大事ですね。
米軍は、早く武器の回収を…。国際機関は、破壊の酷い地域への復興援助を優先的に…。こうしたことが必要なんでしょうね。
イラクがホントに教育水準が高いのなら、宗派などにいつまでもこだわって内紛状態を続けていると、周辺諸国や欧米が、再度、イラクの国土を蹂躙することに気がつくはず。
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これもねえ。どれだけ宗派の対立があるのか分からないよね。言われている程じゃないかも。
現にテロは多くおきているけど、宗派がまこうから対立してトン八チをやっているような状態じゃない。
誰々が率いている勢力とか、反政府勢力とか、外国勢力のテロとか、なんかよく分からないもの。
これって、戦後の混乱で、いろんな人がチャンスを狙って策動している範囲をこえているのかな。
ま、スンニ派が旧政権の中枢にいた訳だから、バクダットとかファルージャとか、旧政府軍の兵士だった人が多い。その人たちは、武器や弾薬を持っている…。その代わり、今のイラクの状態だと、失業状態の人間がスンニ派に多い。軍などに居た人が多い訳ですから。その不満が新政府の警官などに向けられている、ということもなるのでは…。失業問題などでは、スンニ派が一番、深刻だし、今後のことも不安は人が多いのかも。また、戦乱で一番荒れている地帯もスンニ派が多い地域と一致する…。選挙などの投票率が低いのも無理ないよ。危険を逃れて都市部から流出している人口も多い。スンニ派地域が武力行使の被害を一番、受けている…。
報道が偏った形で少量しか入ってこないので、分からないことの方が多いのですけど、言われているほど、宗派の対立などないかも。
そもそもフセインが宗派の対立などを防ごうという政策をとっている…。居住地域なども、宗派で決まるなどの傾向を薄めようとしていたのは確か…。
やはり、武器の回収が進み、新政府が発足して具体的に動き出すと徐々に治まっていく問題なのかも知れない。宗派など複雑な問題があっても、内戦になるようなものではないとも言えるよね。
ひとつの体制が倒れ、全く新しい政権ができていくのですから、混乱も妨害もあるのが普通…。一朝一夕にできるものでもない。これまで不遇だと感じていた人が浮上するチャンスと取るのは当たり前だし、これまでいい思いをしたきた人が基盤を失い、不安や不満があるのも当然だしね。この不安ととる政策が取れれば、沈静化していきそうな気がする。特権は奪われても、とくに不遇な状態に遅込められる訳じゃない。生活の目途が立ってくれば、武器を取る程の不満じゃなくなりますからね。勢力や富有階層などが入れ代わる変革期にはあって当然の混乱かもよ。
イラクは、もともと貧しい国じゃない。これからも、復興などが軌道に乗ってくれば、原油という財源ももっている。これを巡っての騒擾は流石に、アメリカは押さえると思う。
イラクは評論家がいうよりは、上手く言っているのかもよ。近隣諸国も動き出している様子はないし。
やはり、一番、怖いのは、イラクの混乱に乗じて、近隣諸国などが戦闘状態になることでしょうけど、今のところはない。イランも武器で対立するほど、馬鹿じゃないでしょうし。米軍もイランの方で動かなければ、簡単には手を出さない。時間を追ってイランもおとなしくなる、と読んでいる節もあるもの。
今は一歩、一歩進んでいく時間だけが必要なのかもよ。選挙の後、テロが激しくなっているニュースも入ってこないし。
現に、イラクの失業率はフセイン時代より低くなっているという報道もあるし、ね。
まあ、偏りやまばら状態はあるのでしょうけど、ね。例えば、スンニ派の人間が失業して、代わりに他の者が採用されているなどは、軍、警察、行政などにあるかも。要するに、公務員が入れ代わっている訳だ。こうした雇傭のチャンスや産業誘致など、公平は政策が取れれば、案外、鎮静化していく問題にも見えますね。スンニ派が居住している地域の方が破壊も酷いし、混乱も多い。この地帯に復興援助など重点的に入れることができれば、案外、解決は早いかも。それには、治安維持が前提になるのだけれでも、治安が安定すれば真っ先に、復興に手をつけるというビジョンだけでも、大事ですね。
米軍は、早く武器の回収を…。国際機関は、破壊の酷い地域への復興援助を優先的に…。こうしたことが必要なんでしょうね。
これは メッセージ 63491 (venture_2016 さん)への返信です.
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