臆病なテロリスト、勇敢なイラク人
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/03 11:59 投稿番号: [63485 / 118550]
先日、ダウン症をもつ青年(知恵おくれと不適当な表現をしたことをお詫びします)が自爆テロに使われたという話がここでも出たが、なんとあの青年はテロに自発的に参加したのではなく、誘拐されて無理矢理爆弾をしょわされて投票場へいかされたのだそうだ。(イラクザモデルより)投票場へいく途中で恐くなってテロリストの方へ戻ってきたので、途中でテロリストに爆破されたらしい。なんとかわいそうに。
イラクザモデルの従兄弟に精神障害を持つ子がいて、その子が以前に道ばたで男たちにさらわれそうになったそうだ。その時は家族は彼が作り話をしているのだと思ったらしいが、このテロの話をきいて、なるほどと思ったそうだ。おの従兄弟もあやうく爆弾しょわされて殺されるところだったわけだ。
テロリストは自爆テロすら志願者が足りなくて、障害者を無理矢理使うとは卑怯であるだけでなく臆病ものだ。
それにひきかえ選挙当日。投票場をうろつく変な男の挙動にきがついた別の投票者A'adel Nasirさんは、いかん、これは自爆テロと気が付き男にとびついた。もみあっているうちに爆弾が爆発しテロリストとNasirさんはふっ飛んだ。しかし彼が身を以てテロを制止してくれたおかげで列にならんでいたほかの投票者たちにけがはなかった。
投票場となっていたこの学校では今後改名してNasirさんの名前を取り入れることになった。
これは メッセージ 63484 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/63485.html