>>盲米くんたちの滑稽
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/31 20:20 投稿番号: [63324 / 118550]
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悪の枢軸国であるイランすら、
アメリカ軍が駐留し、警備している選挙への投票を呼びかけているのは、
「公正な選挙」だという別面からみた証拠ですね。
>>
シリアは、反米かも知れませんが、それは政治理念としてであって、別に軍事的に対立しようと言う訳じゃないでしょう。
ま、アメリカが手を出してこなければ、それでいい、という立場なのかも知れませんね。イラクの安定を望んでいるとも言えます。アメリカもそれほど、イランを畏れてはいないんじゃないかな。刃向かってくるとは考えていないかも。ま、圧倒的な軍事力もありますけど、シーア派はイランやイラクを除けば、アラブ全体で多数派というだけじゃない。一国の反乱は危ない立場にいる…。アメリカがそう見ていても奇怪しくない。
イラクでは、これから、イラク人も、アメリカも文民的な叡知がどの程度あるか、が試されていく訳ですけど…。
日本人という立場からみると、軍事的な優位というのは、どれほどのものなのか、アメリカの優位はどの程度のものなのか。その見極めの難しさですね。
現在のイラクなどを軸にした局面は、近代に入って例のない構造に世界がなってきていることを示していますね。
国連は果たして形骸化していないか、アメリカは更に、悪の枢軸を潰し、あたしく登場してきた言葉、抑圧国家の処分に次々に手を付けていくのか、それとも、イラクで一段落、イラクの推移を見届けてから進めて行くのか。
それが、一番、知りたいことになってきましたね。
軍事的優位は果たしてどの程度のことを成しえるか。文民的な行為は果たしてどの程度の力をもつのか。
アメリカはこれから、文民的な力が試される…。国連も存在そのものを問われる…。
アメリカの軍事力と文民的な叡知をどの程度もっているのか。再検証が必要な段階に入ったのが、今回の選挙のひとまずの成功でしょうね。
ま、日本人としては、アメリカはいつ北朝鮮に手をつけるのか。ハードランディング色の強いものになるのか、ソフトランディング色の強いものであるのか。
それ次第で、日本の当面の北朝鮮への対応も変わってくる訳ですけど、まだ、ちょっと読めない。
目下のところは、アメリカの首脳陣の言動をみていると、一応ソフトランディングを狙っているように見えますけど、軍事の重要な計画など漏らす訳もない。
イラクの選挙が曲がりなりにも形がついたら、米の北朝鮮成敗は、ハードであっても、ソフト路線であっても不思議じゃない状況になってきましたね。
案外、ハードもありか。中国の柔軟度次第なんでしょうね。
中国も案外、馬鹿にできない。やはり、あれだけの人口のパイのある国だし、背景には歴史的な遺産もある。中央に集まってくる人材は、やはり、かなり優秀ですね。
案外、柔軟に出てくるかも知れない。だとすると、いよいよ、経済制裁ですね。
中国が硬直化すれば、当然、ハードもあり、でしょうね。アメリカは北朝鮮のハードランディングも畏れなくなっているのじゃないですか。
ハードでも、一気に片付くし、経済制裁なども、始めれば崩壊は早いかも。経済制裁は時間がかかる、必ずしも成功しない、という事例はあるんですが、北朝鮮の場合、もう、経済制裁が10〜20年も続けているのと変わらない状態の国力ですから、一気に崩壊にいく可能性がある…。
北朝鮮の現在の収入は極論すれば、麻薬密輸と武器売買くらいしか残っていないですから。
まあ、北朝鮮とかイラクの見通しなどは、専門家とか評論家のいうことも当てにならない。混乱する、難渋する…。そっちの方の話題の方が受ける…、という事情もあるとしたら、正確な判断ができないですね。
選挙はできない、と言っていた評論家はこれで去るでしょうけど、まだまだ、実情に則した見通しが聞ける状態でもないですね。
悪の枢軸国であるイランすら、
アメリカ軍が駐留し、警備している選挙への投票を呼びかけているのは、
「公正な選挙」だという別面からみた証拠ですね。
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シリアは、反米かも知れませんが、それは政治理念としてであって、別に軍事的に対立しようと言う訳じゃないでしょう。
ま、アメリカが手を出してこなければ、それでいい、という立場なのかも知れませんね。イラクの安定を望んでいるとも言えます。アメリカもそれほど、イランを畏れてはいないんじゃないかな。刃向かってくるとは考えていないかも。ま、圧倒的な軍事力もありますけど、シーア派はイランやイラクを除けば、アラブ全体で多数派というだけじゃない。一国の反乱は危ない立場にいる…。アメリカがそう見ていても奇怪しくない。
イラクでは、これから、イラク人も、アメリカも文民的な叡知がどの程度あるか、が試されていく訳ですけど…。
日本人という立場からみると、軍事的な優位というのは、どれほどのものなのか、アメリカの優位はどの程度のものなのか。その見極めの難しさですね。
現在のイラクなどを軸にした局面は、近代に入って例のない構造に世界がなってきていることを示していますね。
国連は果たして形骸化していないか、アメリカは更に、悪の枢軸を潰し、あたしく登場してきた言葉、抑圧国家の処分に次々に手を付けていくのか、それとも、イラクで一段落、イラクの推移を見届けてから進めて行くのか。
それが、一番、知りたいことになってきましたね。
軍事的優位は果たしてどの程度のことを成しえるか。文民的な行為は果たしてどの程度の力をもつのか。
アメリカはこれから、文民的な力が試される…。国連も存在そのものを問われる…。
アメリカの軍事力と文民的な叡知をどの程度もっているのか。再検証が必要な段階に入ったのが、今回の選挙のひとまずの成功でしょうね。
ま、日本人としては、アメリカはいつ北朝鮮に手をつけるのか。ハードランディング色の強いものになるのか、ソフトランディング色の強いものであるのか。
それ次第で、日本の当面の北朝鮮への対応も変わってくる訳ですけど、まだ、ちょっと読めない。
目下のところは、アメリカの首脳陣の言動をみていると、一応ソフトランディングを狙っているように見えますけど、軍事の重要な計画など漏らす訳もない。
イラクの選挙が曲がりなりにも形がついたら、米の北朝鮮成敗は、ハードであっても、ソフト路線であっても不思議じゃない状況になってきましたね。
案外、ハードもありか。中国の柔軟度次第なんでしょうね。
中国も案外、馬鹿にできない。やはり、あれだけの人口のパイのある国だし、背景には歴史的な遺産もある。中央に集まってくる人材は、やはり、かなり優秀ですね。
案外、柔軟に出てくるかも知れない。だとすると、いよいよ、経済制裁ですね。
中国が硬直化すれば、当然、ハードもあり、でしょうね。アメリカは北朝鮮のハードランディングも畏れなくなっているのじゃないですか。
ハードでも、一気に片付くし、経済制裁なども、始めれば崩壊は早いかも。経済制裁は時間がかかる、必ずしも成功しない、という事例はあるんですが、北朝鮮の場合、もう、経済制裁が10〜20年も続けているのと変わらない状態の国力ですから、一気に崩壊にいく可能性がある…。
北朝鮮の現在の収入は極論すれば、麻薬密輸と武器売買くらいしか残っていないですから。
まあ、北朝鮮とかイラクの見通しなどは、専門家とか評論家のいうことも当てにならない。混乱する、難渋する…。そっちの方の話題の方が受ける…、という事情もあるとしたら、正確な判断ができないですね。
選挙はできない、と言っていた評論家はこれで去るでしょうけど、まだまだ、実情に則した見通しが聞ける状態でもないですね。
これは メッセージ 63311 (pinky_39399 さん)への返信です.
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