対イラク武力行使

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命かけ1票、イラク各地で希望の証し

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/31 08:23 投稿番号: [63269 / 118550]
命かけ1票、イラク各地で国民の希望の証し

  イラクで30日に行われた暫定国民議会選挙は、武装勢力のテロ攻撃に見舞われながらも、ほぼ成功裏に終わった。イラク・米軍の徹底的な治安対策もさることながら、民主国家建設に参加しようと危険を冒して1票を投じた国民の意思によるところが大きい。(バグダッド   ソブヒ・ハッダード特約通信員、カイロ   柳沢亨之)

  ◆バグダッド――バグダッド南部の繁華街カラーダ地区。投票開始時間の午前7時(日本時間午後1時)、商店はシャッターを閉じ、サッカーボールを追いかける子ども数人の声以外、辺りからはほとんど何の音も聞こえない。暫定政府が28日から実施している夜間外出禁止令や車両移動制限のせいだ。

  だが、通りには、投票所となったマルジャユン小学校に歩いて向かう数十人の人々の姿があった。息子に車いすを押してもらう老女。小さな子どもの手を引いて歩く家族連れ……。

  同校の周囲には鉄条網が張り巡らされ、女性隊員を含むイラク治安部隊約20人が、投票者を男女別に入念にボディーチェックした。

  選挙のための治安計画作成で1日3時間しか眠っていないという国家警備隊の大尉は、「選挙直前に全隊員に通常の3倍の武器を渡した。テロ攻撃があっても7日間は現場で戦い続けられるという計算だ」と自信を見せる。

  パトロールを続けるイラク・米軍の装甲車の姿が数分おきに見える。学校から50メートル離れた3階建てビルの屋上には、米狙撃兵3人が銃を構え、不審人物に目を光らせていた。

  厳戒態勢の中、投票を終えた国家公務員のブシュラ・アリモフセンさん(45)は、「自由で公正で誠実な政府を作り、混乱に倒れたイラク同胞にささげたい」と感極まった様子だった。

  市中心部バタウィン地区の投票所。投票を終えた地元商店主のムスリムさん(61)が、二重投票防止用に投票者に塗られる青インクの付いた自分の指を掲げて、まくしたてた。「このインクの意味が分かるかい。危険を顧みず投票したイラク人への名誉の勲章さ」

  その時、付近で爆音が鳴り響いた。原因は分からない。「あてどのない者どもの叫びだ。テロリストの敗北の音だ」とムスリムさんは言った。

  同投票所で1票を投じた主婦のウンム・タグリードさん(45)は、「繁栄と独裁反対のため、命をかけて投票に来たのよ。新政府にはその意味をかみしめてもらいたい」と強調した。投票前、娘から「危ないからやめて」と反対されたのを押し切って投票したのだという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000101-yom-int

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コメント

正義は必ず勝ち、邪悪な反戦派は必ず負けるという証明だな。
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