移民した国に馴染むということ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/29 11:53 投稿番号: [63142 / 118550]
スピカ>つまり、こういう人たちにとって、「努力して英語を身につけ米国社会に溶け込んだ」というのは、とてもとても大切なことなんでしょうね、きっと。
というのを読んで、そういう感覚だから国籍もとらずに公務員になって出世したいなんていう反日外国人を支持できるんだろうなと思ったね。
犯罪でもおかして島流しになったとか、難民になって仕方なしにその国に住んでいるとかいうなら別だけど、一応自分で選んでその国に住もうというなら、その国の言葉を覚え、慣習を覚え、その国の文化を理解するくらいのことは、自分を受け入れてくれた国に対する礼儀というものではないの?
そういう努力をまったくせずに、自分がその社会に溶け込むことが出来なかった腹いせに、同国人同士で集まってアメリカにしろ、日本にしろ、住んでる国の悪口を言い合う。そういう奴をみるとわたしは本当に腹が立つ。
わたしは以前に日本でアメリカ人の観光客が日本の店員さんに向かって、「英語の話せる奴はいないのか!」と怒鳴っているのをみたことがある。その時、わたしは「あんたね、ここは日本です。日本語を話せないあんたが悪い」と英語でいってやったことがある。また、数人の英語圏の外国人が日本の電車のなかで周りにわからないと思って、日本人の悪口を散々いっているのをきいたこともある。一緒にいた英語のわかる友達が、「あんたたちの言ってること全部わかってるんだからね。」と言ったら、赤面して電車をおりてしまった。
こういう奴らをみると、そんなに嫌なら故郷へかえれ!
それが嫌なら別の国へいけ!
と言いたくなるんだよね。
アメリカの悪いところが。きちんとわかってそれが嫌だから日本へ帰って来たというなら話しはわかる。それについてアメリカの批判をするというなら、それもわかる。だが、馬鹿ボンボンのアメリカ批判は全く的はずれなんだ。自分んが紹介する以外の英語文に対する感想はいつもとんちんかん、本当に読んだのかねと思うような内容ばっかり。
ボンボンが私やテットさんが何気なく言ったことに関して、すぐ「英語を自慢している」と受け止める事自体、英語にこだわっているのは自分の方だという証拠。自分が夢やぶれて帰国したから、アメリカで成功している人間をひがむ心の表れなのよ。
これは メッセージ 63126 (spica_022 さん)への返信です.
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