韓国ソウルの表記変更案→中国認めず
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/27 17:10 投稿番号: [62990 / 118550]
ソウルの漢字表記、韓国が変更案→中国は認めず
【北京=藤野彰】韓国の首都ソウル市が、市名の中国語表記を、従来の「漢城(中国語読みでハンチョン)」から、韓国語音に近い「首爾(同ショウアル)」に変更したところ、ずっと「漢城」を使用してきた中国がこれに応じる気配を見せず、中韓の足並みの乱れが露呈している。
漢字の本家本元の中国としては長年の慣例を尊ぶ意識が強く、「首爾」が中国語圏で国際的に認知されるかどうかは不透明だ。
今回の決定は李明博ソウル市長が19日に発表したもので、「首爾」には「第一の都市」との意味も込められている。同市は表記変更の理由として〈1〉ロンドンやモスクワは中国語で「倫敦(ルントゥン)」「莫斯科(モースーコー)」と現地音に沿って表記している〈2〉韓国語音に近い「首爾」であれば、名称の混乱はなく、中国人にもなじみやすい――などを挙げ、市の中国語ホームページ上でさっそく「首爾」を使い始めた。
しかし、肝心の中国側は表記変更のニュースこそ伝えたものの、国営新華社通信をはじめとするメディアは記事の中で引き続き「漢城」を使用。中国の航空各社の離着陸便表記も依然「漢城」のままで、「首爾」を認めようというムードはない。
21日付の中国紙「新京報」は「新表記を受け入れるかどうかは中国など中国語圏の国の権利に属すことであり、韓国はそれを尊重しなければならない。単なる表記の問題ではなく、歴史的習慣や経済コストにもかかわる問題だからだ」との識者論文を掲載。
中国側の冷淡な反応の背景には、漢字文化圏の盟主としてのプライドも影を落としていると見られるが、「漢城」と「首爾」が併存する状況が続けば、新たな混乱が拡散する可能性もある。
「ソウル」は、韓国語では、ハングルのみで表記され、漢字はない。
(2005/1/25/00:51 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050124i516.htm
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コメント
韓国側のソウルの中国表記「漢城」を、「首爾」にしろという要求に対して、中国は自国の文化の問題だとして、一顧だに相手にしなかったようだ。
これで思い起こされるのは、三つのことである。
①韓国は、人名や地名の発音について、韓国音を使うように、日本に対してうるさく要求した。
日本はしぶしぶ従って、読み慣れない漢字の韓国音読みをさせられている。
バカバカしい。
ところがその韓国は、今まで中国にはどうもそのような要求をしていなかったらしい。
韓国も、要求が正しいものかどうかというよりも、相手を見て、自分の言うことに聞き従うかどうかという基準で、要求しているということがわかる。
だから、歴史的に朝鮮人を格下として、相手にもしない中国には、さしたる要求がましいことは言ってこなかった。
日本には、どんな要求でも呼応して騒ぎまくるバカサヨ勢力がいるので、安心して強気で無理なことを要求するのである。
暴力団と一緒で、気弱そうな相手から金を巻き上げるのである。
金を払いそうもない相手には、何も要求しないのである。
②中国も、当たり前の不当な内政干渉・文化干渉のようなことには、毅然としてはね退けると言うことである。
そうであれば、靖国神社問題・教科書問題などは、わが日本国も何の気兼ねなく、わが日本国の内政問題だとして、中国の不当な内政干渉をはね退ければ、いいのである。
③今回の国籍任用問題も、同じようなことだろう。
世界的には、考えられもしないことを、日本ならバカサヨも呼応して騒いでくれるから、やってみたということだろうか?
最高裁の判決は、そういう流れを阻んだという意味で、好ましいというか、当たり前のことが行われたということだろう。
【北京=藤野彰】韓国の首都ソウル市が、市名の中国語表記を、従来の「漢城(中国語読みでハンチョン)」から、韓国語音に近い「首爾(同ショウアル)」に変更したところ、ずっと「漢城」を使用してきた中国がこれに応じる気配を見せず、中韓の足並みの乱れが露呈している。
漢字の本家本元の中国としては長年の慣例を尊ぶ意識が強く、「首爾」が中国語圏で国際的に認知されるかどうかは不透明だ。
今回の決定は李明博ソウル市長が19日に発表したもので、「首爾」には「第一の都市」との意味も込められている。同市は表記変更の理由として〈1〉ロンドンやモスクワは中国語で「倫敦(ルントゥン)」「莫斯科(モースーコー)」と現地音に沿って表記している〈2〉韓国語音に近い「首爾」であれば、名称の混乱はなく、中国人にもなじみやすい――などを挙げ、市の中国語ホームページ上でさっそく「首爾」を使い始めた。
しかし、肝心の中国側は表記変更のニュースこそ伝えたものの、国営新華社通信をはじめとするメディアは記事の中で引き続き「漢城」を使用。中国の航空各社の離着陸便表記も依然「漢城」のままで、「首爾」を認めようというムードはない。
21日付の中国紙「新京報」は「新表記を受け入れるかどうかは中国など中国語圏の国の権利に属すことであり、韓国はそれを尊重しなければならない。単なる表記の問題ではなく、歴史的習慣や経済コストにもかかわる問題だからだ」との識者論文を掲載。
中国側の冷淡な反応の背景には、漢字文化圏の盟主としてのプライドも影を落としていると見られるが、「漢城」と「首爾」が併存する状況が続けば、新たな混乱が拡散する可能性もある。
「ソウル」は、韓国語では、ハングルのみで表記され、漢字はない。
(2005/1/25/00:51 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050124i516.htm
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コメント
韓国側のソウルの中国表記「漢城」を、「首爾」にしろという要求に対して、中国は自国の文化の問題だとして、一顧だに相手にしなかったようだ。
これで思い起こされるのは、三つのことである。
①韓国は、人名や地名の発音について、韓国音を使うように、日本に対してうるさく要求した。
日本はしぶしぶ従って、読み慣れない漢字の韓国音読みをさせられている。
バカバカしい。
ところがその韓国は、今まで中国にはどうもそのような要求をしていなかったらしい。
韓国も、要求が正しいものかどうかというよりも、相手を見て、自分の言うことに聞き従うかどうかという基準で、要求しているということがわかる。
だから、歴史的に朝鮮人を格下として、相手にもしない中国には、さしたる要求がましいことは言ってこなかった。
日本には、どんな要求でも呼応して騒ぎまくるバカサヨ勢力がいるので、安心して強気で無理なことを要求するのである。
暴力団と一緒で、気弱そうな相手から金を巻き上げるのである。
金を払いそうもない相手には、何も要求しないのである。
②中国も、当たり前の不当な内政干渉・文化干渉のようなことには、毅然としてはね退けると言うことである。
そうであれば、靖国神社問題・教科書問題などは、わが日本国も何の気兼ねなく、わが日本国の内政問題だとして、中国の不当な内政干渉をはね退ければ、いいのである。
③今回の国籍任用問題も、同じようなことだろう。
世界的には、考えられもしないことを、日本ならバカサヨも呼応して騒いでくれるから、やってみたということだろうか?
最高裁の判決は、そういう流れを阻んだという意味で、好ましいというか、当たり前のことが行われたということだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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