>中国は、米軍にとって仮想敵国。1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/27 14:54 投稿番号: [62978 / 118550]
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中国は、米軍にとって仮想敵国。
それなのに、米日のコントロールにあるので、
北朝鮮と異なり、
中国は、日本政府にとても強い態度ではいるが、
力をつけてない現在、
(軍事的ではなく、経済的にということ)
それは、パフォーマンスにすぎないですね。
>>
仰る通りですね。だが、イラク攻撃以降、これも変化してきているんじゃないか、と思うんですよ。
もう、アメリカは表面的にも、中国は子分、良く言えばパートナーと見ている。
まあ、中国の本音を言えば、とうか、思い上がりといえば、アジア市場、少なくとも、東アジアから東南アジアの市場くらいは、中国が独占したい野望があったと思うんですよ。ま、米食地域くらいは中国を押さえたいと…。中国には、人望は十分にありませんから、これは武力を背景にやるしかない。
だが、それもイラク攻撃で鼻っ柱を折られたのじゃないですか。
アフガン、イラクと続くアメリカのあの制空権の凄さを見せつけられては、嫌でも、圧倒的な差を見せつけられたと思うんですよ。イラク攻撃で一番、ビビったのは中国であり、アメリカに無条件で従ってよかったと思ったのは、日本の政治を動かしている人たちじゃないですか。
逆らっても意味のない、アメリカの軍事力ですよ。アフガン攻略は難渋する…。過去のソ連の例もあるし…。また、イラクでも、フセインの軍隊の凄さ、地下通路などの要塞化…。簡単じゃない、とのたまった軍事評論家も多かったですね。
だが、始めてみるとほとんど抵抗がない。アフガンも瞬く間に落ちるし、イラクでも、フセインの軍隊は何処へ行ったの?と言う状態でバクダット陥落ですね。
アメリカの制空権の凄さは半端じゃない。中国も観念したでしょう。武力でアメリカに対峙はできないと…。
万一、対峙したら、北京政府など、数日でこっぱ微塵ですよ。
中国も東アジアの市場の独占の野望は捨てたのじゃないですか。もとはと言えば、アメリカのアフガン、イラク攻撃の狙いの一つは、この中国の封じ込めにあったのでしょう。
その上、スマトラ沖地震ですわ。この災害で、また、アメリカの圧倒的な能力を見せつけた。災害救助の40%はアメリカですからですね。そてに日本が組んで乗り出している。速さでも、量でも、質でも、とても、日米に敵わない。
気がつけば、東シナ海、インド洋などのシーレーンはアメリカも日本と日本が制覇してしまっている。日本ときたら、誰に批難されることもなく、インド洋、東シナ海を海上自衛隊が闊歩して、いち早く掛けつけている始末…。今度は制海権を奪ってしまっている…。人(軍隊の救援)、金(支援金)、文化(好かれ方)で、大きく差を付けられて太刀打ちできない状態ですよ。復興となれば、日本と、現地の期待は大きい。復興ではアメリカを抜いて日本が主役に踊り出しそう…。技術も人望も経済力も違う。
中国は地団駄を踏んだかも。支援金で言えば、多くは出せない。国力で出せないのもあるけど、見栄が張れない。日本からODAを受けている身で派手なことは、できない。無理したくても、ODAを断わってくれ、と言われますからね。
軍隊など出して、人的支援、人命救助で目立とうにも、中国は嫌われている…。あちこちの紛争に関係していますからね。支援を断わられてしまう。
(続く)
中国は、米軍にとって仮想敵国。
それなのに、米日のコントロールにあるので、
北朝鮮と異なり、
中国は、日本政府にとても強い態度ではいるが、
力をつけてない現在、
(軍事的ではなく、経済的にということ)
それは、パフォーマンスにすぎないですね。
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仰る通りですね。だが、イラク攻撃以降、これも変化してきているんじゃないか、と思うんですよ。
もう、アメリカは表面的にも、中国は子分、良く言えばパートナーと見ている。
まあ、中国の本音を言えば、とうか、思い上がりといえば、アジア市場、少なくとも、東アジアから東南アジアの市場くらいは、中国が独占したい野望があったと思うんですよ。ま、米食地域くらいは中国を押さえたいと…。中国には、人望は十分にありませんから、これは武力を背景にやるしかない。
だが、それもイラク攻撃で鼻っ柱を折られたのじゃないですか。
アフガン、イラクと続くアメリカのあの制空権の凄さを見せつけられては、嫌でも、圧倒的な差を見せつけられたと思うんですよ。イラク攻撃で一番、ビビったのは中国であり、アメリカに無条件で従ってよかったと思ったのは、日本の政治を動かしている人たちじゃないですか。
逆らっても意味のない、アメリカの軍事力ですよ。アフガン攻略は難渋する…。過去のソ連の例もあるし…。また、イラクでも、フセインの軍隊の凄さ、地下通路などの要塞化…。簡単じゃない、とのたまった軍事評論家も多かったですね。
だが、始めてみるとほとんど抵抗がない。アフガンも瞬く間に落ちるし、イラクでも、フセインの軍隊は何処へ行ったの?と言う状態でバクダット陥落ですね。
アメリカの制空権の凄さは半端じゃない。中国も観念したでしょう。武力でアメリカに対峙はできないと…。
万一、対峙したら、北京政府など、数日でこっぱ微塵ですよ。
中国も東アジアの市場の独占の野望は捨てたのじゃないですか。もとはと言えば、アメリカのアフガン、イラク攻撃の狙いの一つは、この中国の封じ込めにあったのでしょう。
その上、スマトラ沖地震ですわ。この災害で、また、アメリカの圧倒的な能力を見せつけた。災害救助の40%はアメリカですからですね。そてに日本が組んで乗り出している。速さでも、量でも、質でも、とても、日米に敵わない。
気がつけば、東シナ海、インド洋などのシーレーンはアメリカも日本と日本が制覇してしまっている。日本ときたら、誰に批難されることもなく、インド洋、東シナ海を海上自衛隊が闊歩して、いち早く掛けつけている始末…。今度は制海権を奪ってしまっている…。人(軍隊の救援)、金(支援金)、文化(好かれ方)で、大きく差を付けられて太刀打ちできない状態ですよ。復興となれば、日本と、現地の期待は大きい。復興ではアメリカを抜いて日本が主役に踊り出しそう…。技術も人望も経済力も違う。
中国は地団駄を踏んだかも。支援金で言えば、多くは出せない。国力で出せないのもあるけど、見栄が張れない。日本からODAを受けている身で派手なことは、できない。無理したくても、ODAを断わってくれ、と言われますからね。
軍隊など出して、人的支援、人命救助で目立とうにも、中国は嫌われている…。あちこちの紛争に関係していますからね。支援を断わられてしまう。
(続く)
これは メッセージ 62958 (pinky_39399 さん)への返信です.
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