>日中貿易の中身
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/27 05:13 投稿番号: [62948 / 118550]
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日米安保条約にしがみ付いていては先は無い。
アジアの盟主は幻想に終わるのか。
>>
あのね。日中貿易って、日日貿易、日米貿易んbなんですよ。金額の大部分が…
中国の落ちているのは、労賃だけ。極端にいえばね…
まあ、中国は日本の、米国の地方になっているだけなのでは…。
かって、日本でも高度成長期には、地方からの出稼ぎや、企業の地方進出とかあったでしょ。あの国際版。
中国の数字が伸びているのは、日本から部品や主製品を輸入し、組み立てたりの作業をやり、その製品が日本に戻り、アメリカに輸出しているという形態なのね。生産工場も日本が創っている…、アメリカが創っている…。
だから、中国の対アメリカ輸出が伸びれば、日本の輸出も伸びる…。日本の部品が技術や技術で作った物が日本に戻ってくる…。だから、日中貿易が高額になっているのよ。
中国の経済の成長は基盤が自力じゃない。日米安保を脅かすようなものじゃないですよ。
中国経済は、まだ、日米などのコントロール下にあるんですよ。
労働力が上がっても、水や電力が不足しても、簡単に閉鎖されてしまうような状態なんでは…。中国の独自技術や独自資本は、まだまだ、ほんの僅か…。
日本が経済成長したときとは、全く違う。日本は自力資本、自力技術の開発でしたけどね。
日本の地方をみても、地方は豊かになっても、完全に自立している? 東京を脅かすほどになっている?
なっていないでしょう。
これは、中国の自動車産業などをみてもわかる…。
中国の自動車産業は赤字体質なんですね。なぜか。自動車産業がロボットを使って労働集約型になっているからなんですよ。
だから、思っているほど、労賃が落ちない。それなのに、なぜ、中国に自動車メーカーが進出しているか。
ま、中国などの関税で弄っているからなんですよ。
自動車は日本で作った方が安く、良いものができるんです。それを輸出した方が中国市場でも安い。だが関税障壁で高くなっている。だから、中国で使う物は中国で作っているだけ。だから、自動車の輸出など、中国はできない。国際競争力がない。中国製品は品質も落ちるし、生産コストも安くない。まして、アフターサービスまで入れる話しにならない。
元の切り上げなどがあったらおしまいなんですよ。
韓国がこのところ、このカラクリを使って上手くやっている…。産業のニッチ化をやって成功していますね。
日本の技術と部品を使って、いい自動車を作り、輸出を伸ばしている…。技術開発や為替のカラクリで、日本車やアメリカ車ガ安い。開発費を乗せないで済むだけ安くできる。ある意味、利口なやり方です。
だが、日本に基本的には依存していますから、韓国の輸出が伸びれば、日本の対韓輸出が伸びる…、という形態になっている。ありがたいんですよ。日本の代わりになって売ってくれている。マージンくらいあげてもいいのでは…。
だが、中国となると、これをやるには、中国は人口からして人口が大きすぎる。元が上がっても、アメリカなどを怒らしても、おしまいになる経済なんですよ。
また、貿易障壁を取り除いて自由貿易になっても、国際競争力はまだないですよ。
中国はアメリカの地方に過ぎない。また、労働争議などが起きるようになって不安定化すれば、外資は引き上げますよ。
また、日本なども、部品や技術の供給、部品製作マシンなどの輸出を止めれば、中国の生産はストップします。その上に、水資源不足、エネルギー不足、農耕地の砂漠化、大気などの環境汚染、国内の経済格差…。足を引っ張る要素は山積みですわ。
アジアの盟主どころか、中国は完全にアメリカの一地方に入りだしているんですよ。日本の地方にもね。手に負えない田舎者ですけどね。狡くてさ。
中国は自立資本、自立技術でやれるようになるのは、まだ、遠い。ヨーロッパ、特にフランスなどが色目を使うのは、武器輸出を目論んでいるからですわ。
日米安保条約にしがみ付いていては先は無い。
アジアの盟主は幻想に終わるのか。
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あのね。日中貿易って、日日貿易、日米貿易んbなんですよ。金額の大部分が…
中国の落ちているのは、労賃だけ。極端にいえばね…
まあ、中国は日本の、米国の地方になっているだけなのでは…。
かって、日本でも高度成長期には、地方からの出稼ぎや、企業の地方進出とかあったでしょ。あの国際版。
中国の数字が伸びているのは、日本から部品や主製品を輸入し、組み立てたりの作業をやり、その製品が日本に戻り、アメリカに輸出しているという形態なのね。生産工場も日本が創っている…、アメリカが創っている…。
だから、中国の対アメリカ輸出が伸びれば、日本の輸出も伸びる…。日本の部品が技術や技術で作った物が日本に戻ってくる…。だから、日中貿易が高額になっているのよ。
中国の経済の成長は基盤が自力じゃない。日米安保を脅かすようなものじゃないですよ。
中国経済は、まだ、日米などのコントロール下にあるんですよ。
労働力が上がっても、水や電力が不足しても、簡単に閉鎖されてしまうような状態なんでは…。中国の独自技術や独自資本は、まだまだ、ほんの僅か…。
日本が経済成長したときとは、全く違う。日本は自力資本、自力技術の開発でしたけどね。
日本の地方をみても、地方は豊かになっても、完全に自立している? 東京を脅かすほどになっている?
なっていないでしょう。
これは、中国の自動車産業などをみてもわかる…。
中国の自動車産業は赤字体質なんですね。なぜか。自動車産業がロボットを使って労働集約型になっているからなんですよ。
だから、思っているほど、労賃が落ちない。それなのに、なぜ、中国に自動車メーカーが進出しているか。
ま、中国などの関税で弄っているからなんですよ。
自動車は日本で作った方が安く、良いものができるんです。それを輸出した方が中国市場でも安い。だが関税障壁で高くなっている。だから、中国で使う物は中国で作っているだけ。だから、自動車の輸出など、中国はできない。国際競争力がない。中国製品は品質も落ちるし、生産コストも安くない。まして、アフターサービスまで入れる話しにならない。
元の切り上げなどがあったらおしまいなんですよ。
韓国がこのところ、このカラクリを使って上手くやっている…。産業のニッチ化をやって成功していますね。
日本の技術と部品を使って、いい自動車を作り、輸出を伸ばしている…。技術開発や為替のカラクリで、日本車やアメリカ車ガ安い。開発費を乗せないで済むだけ安くできる。ある意味、利口なやり方です。
だが、日本に基本的には依存していますから、韓国の輸出が伸びれば、日本の対韓輸出が伸びる…、という形態になっている。ありがたいんですよ。日本の代わりになって売ってくれている。マージンくらいあげてもいいのでは…。
だが、中国となると、これをやるには、中国は人口からして人口が大きすぎる。元が上がっても、アメリカなどを怒らしても、おしまいになる経済なんですよ。
また、貿易障壁を取り除いて自由貿易になっても、国際競争力はまだないですよ。
中国はアメリカの地方に過ぎない。また、労働争議などが起きるようになって不安定化すれば、外資は引き上げますよ。
また、日本なども、部品や技術の供給、部品製作マシンなどの輸出を止めれば、中国の生産はストップします。その上に、水資源不足、エネルギー不足、農耕地の砂漠化、大気などの環境汚染、国内の経済格差…。足を引っ張る要素は山積みですわ。
アジアの盟主どころか、中国は完全にアメリカの一地方に入りだしているんですよ。日本の地方にもね。手に負えない田舎者ですけどね。狡くてさ。
中国は自立資本、自立技術でやれるようになるのは、まだ、遠い。ヨーロッパ、特にフランスなどが色目を使うのは、武器輸出を目論んでいるからですわ。
これは メッセージ 62934 (namahamu3mai さん)への返信です.
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