対イラク武力行使

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反戦者は勉強してからものを言え

投稿者: airrefreshsensor 投稿日時: 2003/03/21 23:59 投稿番号: [6291 / 118550]
反戦反戦いってるヤツら。
勉強が足りないんだよ。
ホント、なんでそうなんだろう?
ちょっといろいろホントか調べてさ、それからものを言ってくれないかな?

世界中で反戦デモが起きていて、それがかなりの規模になっているにもかかわらず、「世界で最も世論を気にする政府」であるアメリカ政府(ベトナム戦争で痛い目にあったからね)が攻撃をやめないのはなぜだか分かる?
きみたち反戦者たちの反戦理由があまりに脆弱で、一方、攻撃を正当化するに足りうる論理的説明の方が何倍も強固だからなんだよ。

まずはこの会議室を全部読め。
そこに様々な事実が書かれている。

フセインは国際法を破り、世界で初めて生物化学兵器をイランイラク戦争で実戦に使用した危険な男だ。

イランに侵攻し、イランイラク戦争を引き起こしたのはフセインだ。

クウェートに侵攻し湾岸戦争を引き起こしたのはフセインだ。

湾岸戦争のあと大量破壊兵器は保持しないと国連に対し約束したのはフセインだ。

その約束を破り査察を拒否し続け、実は大量破壊兵器を持っている(とほぼ断定できている)のがフセインだ。
事実今回スカッドミサイルを撃ったという報道があり、スカッドミサイルは廃棄を約束した大量破壊兵器の1つ。

イラク国民は言論の自由を奪われており、反フセイン的な発言行動をすると、2つの秘密警察と公安部により密告され、捕まり、投獄もしくは処刑される。
これを粛正と呼ぶ。

我々は「フセイン万歳」と叫ぶイラク国民の姿しかテレビで目にしないが、それは弾圧と圧政の結果であり、戦前の日本が外国から「天皇陛下万歳」の国に見えたのと同じことにすぎない。
外国から見れば一枚岩のまとまった国民国家に見えるが、実質は違う。
これは北朝鮮も同様。

よって、フセイン政権打倒は、真に、イラク国民の自由をもたらすものである。

そこにアメリカの経済的政治的な思惑も確かに存在するが、それらをさしおいても、20世紀に何度も危険な軍事行動を起こしたサダム・フセインをこの機会に排除することは、中東の平和、イラク国民の自由を培うために必要である。
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