定義次第で危険が一杯!
投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/01/22 13:05 投稿番号: [62576 / 118550]
「正確に」とのことですので、
cpaさんの国務省資料から抜粋
「2003年の死者は625人で、2002年の725人に比べ減少した。
2003年のテロによる負傷者総数は3646人で、前年の2013人に比べ急増した。」
2002年にはイラク戦争はありませんでした。
これに開戦後のイラクにおける米英軍の死者・負傷者を加え
未出の04年は言うに及ばず、「激増」と言いました。
下記は公安調査庁の2004年4月発表資料です。
2003年に発生したテロ、ゲリラ事件は計3213件で、
統計を取り始めた1991年以来最多。
テロ、ゲリラ事件の発生件数は2000年に3182件と初めて3000件を突破。
2001年に2535件といったん減少した後、再び増加傾向を示していた。
地域別では、アジア、オセアニアの1478件が最多。
以下、中東801件
(他省略)
調査庁資料はゲリラ戦を含んでいますが、過去最多です。
イラク同志連合の一員である日本の官製資料です。
国務省資料は言うに及ばず、世界平和を求める国から発射されました。
ちゃんと、米英軍の死者数と負傷者数を数えますか?
逆に、米英軍の攻撃を受け死傷したイラクの人々の数までも
占領国家側のテロまがいとして数えますか?
何なら、アフガンも入れてみますか?
cpaさんは正確で、素性の知れた無偏向情報をお持ちですか?
それだけが正しい議論の礎であるならば、算盤で十分です。
これは メッセージ 62540 (cpa_03 さん)への返信です.
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