民主主義は庶民の物
投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/01/21 21:21 投稿番号: [62531 / 118550]
国家間の戦争で独裁政権や犯罪者政権を打倒するためであれば、
近代兵器は必須ですが、戦車や大砲を操るのはすべて人間です。
それも庶民上がりの兵隊達が殆どです。
革命・クーデター・市民運動でも銃剣の向きが逆転する
貴重な一瞬を人類は何度も体験してきました。
戦争による打倒を目指して国連決議が採択されるような
政権であれば、国内の矛盾は極まって、革命的な情勢が
存在しており、もし、国連軍・多国籍軍が発せられるなら、
それはその国が新たに生まれ変わる助産婦の役柄を果たすためです。
既に沸々とその国の人たちの求める国の形が胎生している時に
外国兵士は独裁国家の領土に靴を鳴らして良いと思います。
自由であれ、民主主義であれ、どのように優れた考えも
それを求める心がなければ、人の耳には届きません。
私は自由と民主主義で行こうと思いますが、その国の人たちが
それとは違う方法で人生の幸福を感じられるのなら
ひとまずそれでよしと考えます。
今朝、ブッシュがアメリカの自由は国外の自由で担保されると
「自由の拡大」を叫び、まさに国境を越えて軍事活動に
及ぶ意思を表し、先制攻撃論と共に危険名姿を見せました。
謳い文句は違っても、まさに「帝国宣言」と私には聞こえました。
これは メッセージ 62441 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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