>やっぱり、無理です
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/17 23:09 投稿番号: [62187 / 118550]
>アメリカの支援を受けてイランと戦い、役目が終わって、フセインが
>増長し、他国に攻め入り、制裁を受け、爆撃を受け、
>そうする内に言いがかりのように戦争を仕掛けられ、
>失われた人命の数とではちょっと当事者のイラクの人々からすると
>いくらかの理由が見えていたフセインによる虐殺と比べても
>喉の通りの悪い死者・負傷者が多すぎると感じるでしょう。
イラクがフセイン政権のような独裁国家でなかったら、クウェートに攻め入ることも
なかったし、従って、アルカーイダの矛先がアメリカに向かうこともなかったでしょう。
湾岸戦争後であっても、大量破壊兵器を隠匿し米国に敵意を剥き出しに
していなければ、アルカーイダとの繋がりが懸念されることもなく、丸く収まっていた
ことでしょう。
(大量破壊兵器については査察で発覚し、渋々廃棄した分が全て
であったことは今となっては、ある程度の確証が得られていますが、武力行使直前
までは疑わしい状況であったことは事実。他国であるという理由でFBIがやるような
徹底した捜査ができない状況では証拠を挙げることが困難ですが、このような状況
下では危険度で判断せざるをえません。そのためにも、自由と民主主義が必要
です。イラクが民主主義国家であったなら、けっして、このようなことは起きないのですから)
そういうわけで理由ははっきりしています。
ところで、
同じイラク人によって殺された場合と、他国の軍隊に殺された
場合とでは、後者が喉の通りが悪いというわけですね。
その喉というのは、貴方の喉ではありませんか?
フセイン政権下では数十万人が虐殺されています。
その全てが、殺害を意図した結果です。
あの恐怖独裁政権が息子の代まで続けば、自由がないばかりか、
さらに犠牲者は増えたことでしょう。
フセインの息子ウダイは父親の残虐性をはるかに上回っていましたからね。
武力行使による死者は、米軍の意図しない死者と
攻撃に晒された結果、死んだ者です。
あなたは先祖が戦争で死んだ場合と、政府によって殺された場合とでは
どちらが怨みが強いですか?
そんな昔のことを言われてもピンとこないでしょうね。
戦争の間はやはり敵を鬼畜のように思うものでしょうが、怨んだりすることは
あまりないのではないですか?
しかも、イラクの子供たちは戦闘が続く現在でも、米軍に笑顔で手を振っています。
彼らは、このようなことに何故至ったのかがわかっており、米軍がイラクに自由と
民主主義の礎を築こうと命を懸けていることもわかっているのです。
>増長し、他国に攻め入り、制裁を受け、爆撃を受け、
>そうする内に言いがかりのように戦争を仕掛けられ、
>失われた人命の数とではちょっと当事者のイラクの人々からすると
>いくらかの理由が見えていたフセインによる虐殺と比べても
>喉の通りの悪い死者・負傷者が多すぎると感じるでしょう。
イラクがフセイン政権のような独裁国家でなかったら、クウェートに攻め入ることも
なかったし、従って、アルカーイダの矛先がアメリカに向かうこともなかったでしょう。
湾岸戦争後であっても、大量破壊兵器を隠匿し米国に敵意を剥き出しに
していなければ、アルカーイダとの繋がりが懸念されることもなく、丸く収まっていた
ことでしょう。
(大量破壊兵器については査察で発覚し、渋々廃棄した分が全て
であったことは今となっては、ある程度の確証が得られていますが、武力行使直前
までは疑わしい状況であったことは事実。他国であるという理由でFBIがやるような
徹底した捜査ができない状況では証拠を挙げることが困難ですが、このような状況
下では危険度で判断せざるをえません。そのためにも、自由と民主主義が必要
です。イラクが民主主義国家であったなら、けっして、このようなことは起きないのですから)
そういうわけで理由ははっきりしています。
ところで、
同じイラク人によって殺された場合と、他国の軍隊に殺された
場合とでは、後者が喉の通りが悪いというわけですね。
その喉というのは、貴方の喉ではありませんか?
フセイン政権下では数十万人が虐殺されています。
その全てが、殺害を意図した結果です。
あの恐怖独裁政権が息子の代まで続けば、自由がないばかりか、
さらに犠牲者は増えたことでしょう。
フセインの息子ウダイは父親の残虐性をはるかに上回っていましたからね。
武力行使による死者は、米軍の意図しない死者と
攻撃に晒された結果、死んだ者です。
あなたは先祖が戦争で死んだ場合と、政府によって殺された場合とでは
どちらが怨みが強いですか?
そんな昔のことを言われてもピンとこないでしょうね。
戦争の間はやはり敵を鬼畜のように思うものでしょうが、怨んだりすることは
あまりないのではないですか?
しかも、イラクの子供たちは戦闘が続く現在でも、米軍に笑顔で手を振っています。
彼らは、このようなことに何故至ったのかがわかっており、米軍がイラクに自由と
民主主義の礎を築こうと命を懸けていることもわかっているのです。
これは メッセージ 62181 (reon2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62187.html