NHK問題
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/17 07:23 投稿番号: [62101 / 118550]
この話には、不確定の部分が多すぎて、推論が主になってしまうので、何となく散漫な方向に向かってしまいがちだなあ。昨日途中まで書いて、投稿しそびれたもの。
昨日新年会で、最終ギリギリまで歌った・・・(^▽^;)
>田原総一郎自身は
>安部氏は鉄砲玉に背後から撃たれた事を認めていると私は思う。
>だから、『政治介入』一本槍のウヤムヤに終始していた。
そうかなあ、田原氏は、小泉内閣発足時近辺から少し主張が代わってきていて、かなり現政権寄りの発言が多くなっているんじゃない?そして次期政権の担い手は、今のところ安倍氏が最有力であるはずだから、できれば彼を汚したくないと考えているのではない?
今回のことは、安倍氏との事前の口裏合わせがなっていなかったというか、田原氏の言下の意図を、追い詰められて視野狭窄的なヒステリック状態になっていた安倍氏が解さなかったと言うことじゃなかったの?
つまり、田原氏は「安倍氏との接触以前に、NHK内部での自主的な改編は行われていたわけだから、安倍氏の影響力はなかった。」と言うことを言いたかったにもかかわらず、安倍氏はそこを理解できなかったと言うことじゃない?
しかし、そのNHK幹部二人との主に予算での打ち合わせのときに、安倍氏の弁として、「その当時、永田町界隈で、その番組の偏向のことはすでに重大な問題になっていた」事は事実であったわけであり、そのことを承知の上での、安倍氏の言及は、言葉上の上では、一般的な言葉として発せられたけれども、事実上は、政府の高官としての圧力を十分に感じるものであったことは、想像に難くないだろう?これは、受け取る方もそうだけど、発した安倍氏側も、その発言の言下の重さを十分に認識した上での、「圧力」としての効果を承知していたと見るほうが自然なんじゃないの?
後は、長井氏が、主張している、放送前日に(つまり安倍氏の発言以降に)更なる改編が行われたのかどうかで、安倍氏の影響の有無がある程度明らかになると言うことだろう?
NHK内部の誰かがそれ以前に内部情報を洩したことは事実であるはずだから、事前に自民党の政治家達の誰か(安倍、中川に限らないかもしれないが)の圧力によって、記録に残らない形で検閲を受けると言う意味での改編が行われたことは、確かなことなんじゃないの?
だって、長井氏の他の発言からも、恒常的に自民党からの検閲を受けていたのは確かなことだと言うこと。・・・これには誰も反論していない。
つまりこの場合、今回の件に限って、検閲を受けなかったと言うことの方が極めて不自然なことだよね。
※つまりここで一番大きな問題は、NHKの体質として、常に政府の広報機関であるべきだと言う考え方を持って、政権政党の政治家による検閲を受けると言う法律違反に対しての罪悪感のない人間が相当数NHK内部に存在すると言う事実だ。ここのところは、恐ろしいことじゃないの?
*********************************************
>http://www.documentaryjapan.com/saiban/050114.html
>下請け会社は
>最初、冷静に番組を作ろうとしたのに対して
>偏向した番組にしろと命じたの長井氏であると反論
*********************************************
>より法廷を主にした内容で行く方針
>を打ち出したのは、NHKのCPと長井氏だったというのが、弊社の把握している事実です。
この当時長井氏はデスクで、田原氏の解釈によっても、上司から、企画書に「GO」サインが出たので、長井氏もそれに沿って勢い勇んで突っ走ったのであり、彼の独断と言うような印象を与える書き方も、下請け会社もしていないし、ちょっと違うよね?
<<独り言>>
なんだかこの問題は、NHKと政府との癒着を断ち切ろうとしている、つまり海老沢氏の(?)NHKの政府からの独立と言う方向性を阻止しようとする政府よりの内部者の陰謀か?と言う見方をしようとしていたけれども、どうやらそれも違うようで、私にはよく分からなくなってしまった。
確か、NHKは、半官半民であると言う従来の国民の思い込みを払拭させて、資金的、予算的には、100パーセント国民の負担であると言う、「本当の意味での『民放』」を強調し、政治権力からの分離、NHKの自立を主張し、政府の予算承認をちらつかせてコントロールしようとしている呪縛からの脱却を目指したのが、海老沢体制だったと思っていたけれども、これも違うのだろうか?
※こういう政治家による、自分達に不都合なものの排除を意図した、最近の一連の海老沢バッシングの延長線上にあるものだと思っていた。・・・私が思って
昨日新年会で、最終ギリギリまで歌った・・・(^▽^;)
>田原総一郎自身は
>安部氏は鉄砲玉に背後から撃たれた事を認めていると私は思う。
>だから、『政治介入』一本槍のウヤムヤに終始していた。
そうかなあ、田原氏は、小泉内閣発足時近辺から少し主張が代わってきていて、かなり現政権寄りの発言が多くなっているんじゃない?そして次期政権の担い手は、今のところ安倍氏が最有力であるはずだから、できれば彼を汚したくないと考えているのではない?
今回のことは、安倍氏との事前の口裏合わせがなっていなかったというか、田原氏の言下の意図を、追い詰められて視野狭窄的なヒステリック状態になっていた安倍氏が解さなかったと言うことじゃなかったの?
つまり、田原氏は「安倍氏との接触以前に、NHK内部での自主的な改編は行われていたわけだから、安倍氏の影響力はなかった。」と言うことを言いたかったにもかかわらず、安倍氏はそこを理解できなかったと言うことじゃない?
しかし、そのNHK幹部二人との主に予算での打ち合わせのときに、安倍氏の弁として、「その当時、永田町界隈で、その番組の偏向のことはすでに重大な問題になっていた」事は事実であったわけであり、そのことを承知の上での、安倍氏の言及は、言葉上の上では、一般的な言葉として発せられたけれども、事実上は、政府の高官としての圧力を十分に感じるものであったことは、想像に難くないだろう?これは、受け取る方もそうだけど、発した安倍氏側も、その発言の言下の重さを十分に認識した上での、「圧力」としての効果を承知していたと見るほうが自然なんじゃないの?
後は、長井氏が、主張している、放送前日に(つまり安倍氏の発言以降に)更なる改編が行われたのかどうかで、安倍氏の影響の有無がある程度明らかになると言うことだろう?
NHK内部の誰かがそれ以前に内部情報を洩したことは事実であるはずだから、事前に自民党の政治家達の誰か(安倍、中川に限らないかもしれないが)の圧力によって、記録に残らない形で検閲を受けると言う意味での改編が行われたことは、確かなことなんじゃないの?
だって、長井氏の他の発言からも、恒常的に自民党からの検閲を受けていたのは確かなことだと言うこと。・・・これには誰も反論していない。
つまりこの場合、今回の件に限って、検閲を受けなかったと言うことの方が極めて不自然なことだよね。
※つまりここで一番大きな問題は、NHKの体質として、常に政府の広報機関であるべきだと言う考え方を持って、政権政党の政治家による検閲を受けると言う法律違反に対しての罪悪感のない人間が相当数NHK内部に存在すると言う事実だ。ここのところは、恐ろしいことじゃないの?
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>http://www.documentaryjapan.com/saiban/050114.html
>下請け会社は
>最初、冷静に番組を作ろうとしたのに対して
>偏向した番組にしろと命じたの長井氏であると反論
*********************************************
>より法廷を主にした内容で行く方針
>を打ち出したのは、NHKのCPと長井氏だったというのが、弊社の把握している事実です。
この当時長井氏はデスクで、田原氏の解釈によっても、上司から、企画書に「GO」サインが出たので、長井氏もそれに沿って勢い勇んで突っ走ったのであり、彼の独断と言うような印象を与える書き方も、下請け会社もしていないし、ちょっと違うよね?
<<独り言>>
なんだかこの問題は、NHKと政府との癒着を断ち切ろうとしている、つまり海老沢氏の(?)NHKの政府からの独立と言う方向性を阻止しようとする政府よりの内部者の陰謀か?と言う見方をしようとしていたけれども、どうやらそれも違うようで、私にはよく分からなくなってしまった。
確か、NHKは、半官半民であると言う従来の国民の思い込みを払拭させて、資金的、予算的には、100パーセント国民の負担であると言う、「本当の意味での『民放』」を強調し、政治権力からの分離、NHKの自立を主張し、政府の予算承認をちらつかせてコントロールしようとしている呪縛からの脱却を目指したのが、海老沢体制だったと思っていたけれども、これも違うのだろうか?
※こういう政治家による、自分達に不都合なものの排除を意図した、最近の一連の海老沢バッシングの延長線上にあるものだと思っていた。・・・私が思って
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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