何すんねん!
投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/15 01:42 投稿番号: [61883 / 118550]
1月12日、アメリカのフロリダ州からロケットが打ち上げられた。このロケットは時速 4億3,100万キロで、彗星に向かって7ヶ月の旅に出発した。この彗星が最初に発見されたのは1867年のこと。発見者はウィリアム・テンペルでした。発見者にちなんで「テンペル1」と名づけられたこの彗星は、幅が約6.44キロあり、太陽の周りを5年半かけて一周する。
7月4日、コードネーム「ディープ・インパクト」と名づけられたミサイルが彗星に向かって発射される。この日付については、アメリカ独立記念日にちなんで、意図的に選ばれたもの。ミサイルの速度は37,000キロメートルで、重さは象とほぼ等しく、サイズはコーヒーテーブルと同じくらいだ。
その結果、彗星にクレーターができる。その穴はサッカー場と同じくらいの幅があり、深さはホテルの高さと同じくらいだと科学者予想している。
この人工クレーターが彗星の軌道に影響を与えることはないと、いちおう考えられてはいるが、この考えに確信があるわけではない。これまで、人類は単に宇宙を探索し、観察するだけで満足していた。ところが、突然爆撃を始めたのだ。それによって、驚くほどデリケートな宇宙のバランスが崩れ、重大な結果を招く可能性について憂慮されている。
(ジョナサンケイナーの言)
たとえば、今地球のどこかに、他の惑星から同様のミサイルが飛んできたとしたらどうだろう。北朝鮮のミサイル攻撃どころの騒ぎではない。
それをアメリカは、『探査』という名のもとにやっている。
攻撃は、イラクだけで足りないのか?!
そうでなくても、あと何十年か後に、彗星が地球にぶつかるかも知れないと言われているのに。
それとも、その時に先駆けて、何らかの対策を練るのが狙い?
火星探査はどうなったのだろう?
アメリカの知性は、いったい何を考えているのかさっぱり理解不能だ。(知性の差ゆえに仕方ないか)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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