体制に従順な盲信者達
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/14 11:18 投稿番号: [61829 / 118550]
NHK内部にもいろいろな考え方の人達が存在して、それぞれがそれぞれのスタンスを踏まえて共存していることが判明したわけだ。・・・ここまでは仕方がない。
背後で政治家と通じて、密告もどきのようなことをした人間に対する、報道機関としての責任追及が蔑ろにされたことと言い、ノコノコと憲法や放送法に抵触ぎりぎりの所までしゃしゃり出て、自らの立場の権威の大きさを笠に着て、あれこれ報道制作の現場を意見する政治家達が存在する事そのものの「軽薄さ」というか、その用心深さ、小心さが、悲しくもあり怖くもある。
一番重要な部分の、そのこと〔報道機関への政治介入を呼び込んで、その圧力に負けたこと〕に触れもせず、権威を妄信、盲従するしかない人間が、その権威に対する懐疑的な見方をしているという方向性を持っていると主張していると見られる人間達に対してのみ、何らかの理由を付けて、執拗に、その責任を追及する姿は、傍から見ていて、実に無様だ。
どこかのトピではどこかの愚かな盲信者が、朝日、毎日、NHKを、放送の変更している局の代表格として槍玉に上げて非難していたが、彼らが偏っていないとも言わないが、どうして、日テレやフジを偏っていないと思えるのか、ここのところがいつも私にはまったく理解出来ない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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