「法の支配」の崩壊。
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/01/12 02:54 投稿番号: [61726 / 118550]
なんか、予想以上に話しが広がって、口が挟みにくくなってたんで、遅ればせながら、徒然に少し・・・。
まず、「法の支配」について
〜法の支配とは、専断的な国家権力の支配を排斥し、権力を法で拘束することによって、国民の権利・自由を擁護することを目的とする原理〜
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1503/hounosihai.html「民主政治は、衆愚政治の混乱から独裁政を生む欠陥」があり、「民主政治の安定には、意思決定を最適化して混乱を防ぐ仕組みが必要」で、それが「法の支配」と権力分立であること。
「民主主義は、人為的な制度(われわれが、意識的に、努力して組み立てていかないと、すぐ壊れてしまう制度)である」こと。
引用「たかが民主主義、されど民主主義」
〜民主主義は理想の制度ではない 〜
http://homepage3.nifty.com/sugiuramasa/takaga.htm目的のために手段を選ばずでは、最終的には当の米国で「法の支配」が崩壊してしまう危険性がある。
と言うか、911以降の米国の動きを見ていると、まさに崩壊中なのではないかとも思える。
中東の「民主化」を主張しつつ、自国の「民主主義」を崩していったんじゃあ話しになんない。
理念をないがしろにしてると、手痛いしっぺ返しが来るような気がする。
「人の支配」による「アメリカ帝国」誕生なんて悪夢もいいとこだしね。
これは メッセージ 61564 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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