対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

拘留された者の証言

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/11 18:24 投稿番号: [61700 / 118550]
昨年12月とちょっと古いが、米軍に拘留されたイラク人の証言を集めた米国女性のインタビュー記事が出ていた。名前はPeggy Gishさん62歳。過去2年、全世界的な人道的グループ、Christian Peacemaker Teamsとともに13ヶ月を費やして、拘留事例を集めた。

Eyewitness: Taking detainee testimony in Iraq
(目撃者:イラクで拘留者の証言を得る)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4066835.stm

アブグレイブが虐待拷問がすでに表に出ているが、こうしたことは拘留前の延長線上にある。真夜中に一般家屋を急襲。男がすぐに跪かなければ、殴り倒す。その後、家を荒らして、しばしば物的被害。貴金属類や現金が無くなっていることが、多数報告されている。そして男は全員、連れて行かれる。

米軍に行ったところ、現金や貴金属を取ることは否定したが、25秒間絶対的な武力で急襲し、速やかに従順にさせる対応は否定しなかったという。

彼女たちのグループの結論によれば、たまたま爆発の近くにいたために拘束されただけなど、拘留された人たちのうちの80%〜90%は無関係だという。これは、Amnesty InternationalやHuman Rights Watchなどの他のグループの見積もりとも符合する。この記事で興味深いの最後の方の次の部分だ。特に引用されているイラク人の発言は、正直そう思っているのではないかと思う。

「一般に、フセインが倒されて以降、人々の言論や移動の自由度は増し、賃金が少し上がった。これはポジティブな点。

しかし、多くの点で自体は悪くなっている。電気や水道状況は悪くなり、失業率は50ないし60%。危険ははるかに増大。人々は非常に落胆していて、怯えている。

実際、イラクの人たちは、戦闘があるため、多国籍軍のいる場所は安全ではないと思っている。私が最後にイラクにいたときには、米国の存在そのもの暴力の第一の原因と人々が口にするのを耳にし始めた。

人々が言うことはこうだ。−−内戦あるいは権力争いになるとしても、米国はすぐに去る必要がある、なぜなら、現状以上に事態がずっと悪くなる可能性はないと思うから。少なくとも、米国が去れば、自分たちで事態に対処できる。

依然、米国の駐留を願っている少数の人々がいるが、現在では、非常に少数だ。」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)