スパイ罪の創設と危機管理体制の強化
投稿者: mitokoumon_2002 投稿日時: 2003/03/21 23:03 投稿番号: [6150 / 118550]
北朝鮮の工作員を苦労して捕まえても、そのほとんどは出入国管理法や外国人登録法など軽い形式犯でしか処罰されない。これだとせいぜい、懲役1年、執行猶予4年、強制退去といったところで済んでしまう。
工作員がこんな微罪ですんでしまうのは、日本にスパイ罪がないからである。
これは国際的に異例なことで、多くの国でスパイ罪は、死刑になってもおかしくない大罪である。もちろんスパイ罪は外国人であっても適用される。韓国では北朝鮮のスパイだった在日韓国人に対し、無期懲役を宣告した例もある。
こうした例にならい、日本の国益を害するものについては、外国人であろうと日本人であろうと逮捕する。そして、少なくとも10年くらいの懲役を科さなければならない。
もちろんスパイ罪だけでは不十分で、世界的に生物化学テロの可能性が高まる今、内閣の危機管理体制の強化を急ぐべきである。
また、暴力的な反戦デモ扇動者に対する取り締まりも強化すべきです。
日本にも、CIAのような組織をつくるべきではないでしょうか。
これは メッセージ 6139 (itinisantyan さん)への返信です.
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