アメリカの次なる課題
投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/02 22:25 投稿番号: [61150 / 118550]
同じ核保有国という嫌疑がありながら、なぜ北朝鮮ではなく、イラクを攻撃したか。
それはイラクには地下資源があるから。周知の通り。
北朝鮮なんて、地下資源も無いし、他国に食料援助を要求するばかりで、ぺんぺん草も生えていない。
せいぜい、そんなところは「悪の枢軸」という脅しだけで十分。
の、はずだった。
ところが、テロ組織に核を売ったり、日本に軍事攻撃を匂わすような発言が出てきたらかには生かしておくわけには行かない。
北朝鮮には陸軍を出して犠牲者をだすような無駄をせず、太平洋艦隊のミサイルと軍艦攻撃で短期間で始末する。そういう意味では、いつでも開始OKの状態。
ただ、あとはその時を見定めるのみ。
シリア攻撃のことも、念頭にあるだろうし。
今はまだイラクの問題で一杯一杯のアメリカは、「金体制を転覆は目指さず」といった発言で、ことが落ち着くまで時間稼ぎしている。
まずは、何とか六カ国協議にかけてという段取りを踏んで、それでも北朝鮮が核を廃棄しないようなら、最終的な手段にでるだろう。
その時は、日本もあらゆる有事を覚悟しなくてはならない。
イラクの時のような誤算は、我々日本人をその渦中にまともに巻き込んでいくことなので、調査の上に調査を重ねて、慎重にやって欲しいものだ。
北朝鮮攻撃においては、大儀は十分過ぎるほどある。
しかし、いざとなったら、拉致被害者達を人間の盾にしないとも限らないところが、北朝鮮の不気味なところだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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