対イラク武力行使

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アメリカ世界覇権「中国・台湾編」

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/02 16:05 投稿番号: [61110 / 118550]
小泉首相の靖国神社参拝や、李登輝訪日における台湾問題等で、日中関係に暗雲が立ちこめている。
北朝鮮問題と重なって、一時は中国と北朝鮮が手を組んで日本に攻撃をかけてくるのではないかという懸念の声もあった。
しかし、それも杞憂のようで、アメリカンパトロールが睨みを効かしている以上、そういった現実は起こりそうもない。
中国は、核を搭載した大陸間弾道ミサイルを海中から発射可能なミサイルの開発を進めているが、その抑止力としてアメリカの核兵器(ミサイル原子力潜水艦)がある。
常時、2000発近い弾道ミサイルが、中国の軍事・通信・社会拠点に照準を合わせていると言われている。
中国共産党の指導者は、ミサイル原子力潜水艦の能力や目的を理解しており、中国がアメリカの政治的な意図に反した場合、重大な危機を招くことも知悉している。
軍事的技術や性能に置いて、中国より数段アメリカの方が有位なのだ。
中国は台湾が独立宣言すれば、攻撃する態勢を整えつつある。
しかし、それを良しとしないブッシュ大統領は、北京まで数分で到達する高性能のミサイルや航空機などを台湾に積極的に供与し始めている。
もし、中国がミサイルを台湾に向けて発射すれば、台湾からは山峡ダムに向けてミサイル攻撃が行われるようセットされている。山峡ダムが破壊されれば、中国中央部が浸水し、国家体制そのものが崩壊する。
このようなことから、台湾海峡での有事は起こりえず、台湾の独立が実現するという見方が強い。
ここまでの流れから見ると、日本にとってもアメリカの存在は、良き用心棒ということが言えるかもしれない。
だからと言って、やがて糟糠の妻である日本に、その刃が向けられないという保証は無い。
どんどん力を増していく夫に、妻の能力が付いていけなかった場合、えてして夫は、より能力と魅力のある別の相手とパートナーシップをとるか、あるいは糟糠の妻を捨て去るかのいずれかになる。
(参考資料:日高レポート)
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