>米の支援…、もともと突出している
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/02 13:41 投稿番号: [61102 / 118550]
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前回、米国の津波被害の支援額にケチをつけたんで、訂正を兼ねて。
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それは良かった。日本の救援話しが先になるので、忘れがちになるが、世界の大規模災害に対する、アメリカの支援はもともと、突出していますよ。
直接出す、政府の支援金も一番、多いのは勿論ですけど、物資の供与、米軍の支援体制、民間の支援体制も突出していますよ。
金も物も人も、一番、凄いですよ。
食糧なども、アメリカの物が一番、届いているのではないか。各地にある米軍基地などを拠点にして、食糧、医薬品、毛布なと、真っ先に大量に届けているのは、アメリカですよ。米軍は陸、海、空と全面的に救援活動に動いているし。それに民間も加わる。ボランテアもNGPも、動いている。募金なども民間からのものが大きい。政府金額を凌ぐほど集まっているんじゃないか。
多分、災害の支援はアメリカが全体の30〜40%は、アメリカがやっていると思う。過去も今も…。
日本の場合、それにやっとまともに参加できるようになってきた、ということですし、やり出すと日本人のやることは質が高い…。それが評価されているのに過ぎない状態…。
最初の政府の拠出金こそ、アメリカの3500万ドル、EUの3000万ドル、日本の3000万ドルと二位に並んだけど、全体の援助からすると、日本はそう大きな顔はできない。主要な役割を果たす仲間に入ってきているに過ぎない。
EUなども、EUの拠出金+各国の拠出金、だし、イギリスなど、一日で政府の拠出金を上回る募金を数日で集めている…。国境のない医師団の拠点はここだし、広範囲に活動を展開していると思うよ。やはり、欧米の先進国の支援は厚い。
ま、日本が目立つのは、欧米以外の先進国としては、一番というだけにすぎないんですよ。
こうした災害救援、支援をみると、アメリカ人の、イラクに民主化を、というのは全くの嘘じゃない。
それを行なうのに、イラクを爆撃に曝す、政府の思惑と国民の思惑には、大きなズレや罠が隠されている…。そういうことなんでしょうね。
世界にも責任をもとう、という国民の気持ち、そのものは、嘘じゃないんですね。
だが、武力行使の残忍さ、平和のために人を殺すという行為の矛盾…。それが、戦争を行なった後でないと分からない…。問題はそれなんですね。
これは メッセージ 61087 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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